早慶上智系大学 文学部 日本文学科の口コミ

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日本文学科を目指した理由

元々小説や漫画など、本を読むのが好きで、日本語が好きだったため、より深く日本の物語や日本語を学んだら面白そうだなと思ったから。

学校の勉強でも国語が一番得意だったというのものあります。

一番興味を持って勉強できる分野だと思いました。

日本文学科で学んだこと・役に立っていること

この学科以外にも言えることですが、大学は受験勉強のように「誰かが作った問題の解法を学ぶ」のではなく、「元々存在する事象の中から自分で問題を見つけ出し、解決法を考える」ことを学ぶところなので、そういった考え方を学ぶことができました。

会社勤めでも、「どうしたら問題を解決して、人に認められるか」という考え方は役立っています。

日本文学科の雰囲気

私の通っていた学科は女性が多かったですが、友達の同様の学科の様子を聞いてもやはり女性が多いようです。

内訳は、7~8割が女性。

学生の意識は、あまり競争心が強くなく、みんなマイペースだった印象です。

個人主義という感じでした。

日本文学科の楽しかったところ

競争心が強くなく、おっとりした学生が多かったので、和気あいあいとした雰囲気だったのが楽しかったです。

学科での合宿などもあり、教授を交えた宴会が催されたりして、教授との距離も縮まりました。

優しい人が多いです。

日本文学科のつらかった・大変だったところ

出席に厳しい必修授業が多かったので、まめな人でないと大変かもしれません。

たとえば、出席率70%未満は問答無用で落第させられたりなど…。

また、基本的に最後にレポート提出をして単位を出すかどうか決める授業が多いので、文章を書くのが好きじゃないと大変です。

日本文学科の卒業後の就職先・進路

特に偏りはなく、多種多様でした。

大手メガバンク、客室乗務員、事務職員、IT企業などなど…。

学科で学ぶこと自体があまり仕事のスキルに直結しないので、逆に言えばなろうと思えば何にでもなれます。

黙々と作業するのが好きな人が多いので、事務がなりやすいかも。

卒業後の所感・メッセージ

特に目立たない学科なので華やかさには欠けますし、話題の中心にはなりにくいですが、正しい日本語を学べる学科ではあるので、今後社会に出るときに日本語の使い方で恥ずかしい思いをすることは少なくなるかもしれません。