MARCH系大学 文学部 日本文学科の口コミ

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日本文学科を目指した理由

教員を目指しており、好きな教科である国語の教員を職にしたいという夢があったからです。

またもともと本を読むのが好きであり、自分の好きな部分において、周りの影響を受け、視野が広がっていくと思ったからです。

日本文学科で学んだこと・役に立っていること

文学系であり、教員を目指していたため、他の学科に比べて、授業内で発表することが多かったです。

なので、他の人に伝えるという点においては、授業内での発表・グループワークを通して、プレゼンテーション能力は培われたと思います。

日本文学科の雰囲気

学科の雰囲気は、あまり騒がしい人はいないような雰囲気でした。

いわゆる本好きそうな人が多そうなイメージで、静かめな、ただ自分をもっている、そんな人が多かったように思います。

また比較的6:4で女性の生徒が多かったように思います。

日本文学科の楽しかったところ

楽しかったところは、授業・他生徒との交流を通して、好きなことに関して多くを学べたところです。

純文学も好きだったので、大学の授業でしか学ぶことのできないより専門的な内容を学ぶことができ、またそれを他の生徒とも好き同士で話をできて楽しかったです。

日本文学科のつらかった・大変だったところ

大変だったところは、他学部に比べて人数も少なく、周りからも勤勉のようなイメージをもたれ、他学部の生徒との交流を図ることが難しかったところです。

文学部というだけで少し壁があり、交流には少し苦労しました。

日本文学科の卒業後の就職先・進路

文学部の日本文学科というところでしたので、基本的には出版系に就職をする学生が多かったように思います。

もちろん不動産・メーカー等、一般的な会社についた学生もいましたが、他の学部と比べると、出版系・教員になるかたは多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

「自分は本が好きで、専門的なことを学びたい。」「国語の教員になりたい。」といった気持ちがあれば、この学科に入ると非常に楽しいと思います。

ただ、周りを見ていると、なんとなくで入ってしまった学生は、面白くない等の理由で苦労をしていたと思うので、そこは要注意かと思います。