関西大学 文学部 総合人文学科の口コミ

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総合人文学科を目指した理由

関西大学は、関関同立(関西学院、関大、同志社、立命館)と言われる4大学の中でも、自由な校風が目だっており、特に文学部は入学してから1年目はさまざまな科目を履修することができたからです。

1年生の間は興味のある学科の科目をとり、2年目に専修科目を決める事ができ、他大学より選択の幅が多かったので、この学部に決めました。

総合人文学科で学んだこと・役に立っていること

総合人文学科では、1年生の時は、もともと興味のあった中国文学、ロシア文学部を学びました。

2年生からは、中学文学専修に入り、東アジアの映像文化論を勉強しました。

中国のみならず、インド、タイや日本の映画について学びました。

総合人文学科の楽しかったところ

有名な先生から中国文学を学ぶことができたことと、東アジア映像文化論を専攻したことで、普通では見ることのできないような古い映画を研究できたことが一番楽しかったです。

また、留学生も多いので、自信が勉強している語学を生かしてコミュニケーションを取ることができることも、とても良い経験でした。

総合人文学科のつらかった・大変だったところ

大変だったことは、やはり卒業論文やゼミでの発表です。

関西大学は、学部によっては卒業論文が要らない学部もありますが、文学部は必ず提出が必要です。

論文を書くために、3年生の中旬からさまざまな文献や資料集めが必要でした。

また発表は1か月に1度あり、毎回充実していましたが、事前準備が大変でした。

総合人文学科の卒業後の就職先・進路

卒業後は、大学で勉強した中国語や英語を活かせるように、ホテルへ就職しました。

大きな大学なので、会社に関西大学を卒業した先輩も数人おり、同じ大学卒ということで面倒を良くみてもらえました。

これも大きな大学の良いところだと思います。

友人は、出版社やメーカー、商社等に就職している人が多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

関西大学の文学部は、良い先生が揃っているので、勉強するのに最適な学校でした。

また、1年目に自分の研究したい専修科目を決めるのではなく、2年目に好きな選択できるという点がとても魅力的な大学です。

先生かしっかりしているので、大学に入ってからの勉強が大変でしたが、友人も沢山できますし、図書館がとても広く研究資料も多いので、充実した大学生活が過ごせると思います。

ぜひ勉強を頑張って、関西大学に行ってください。