昭和女子大学 人間文化学部 歴史文化学科の口コミ

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歴史文化学科を目指した理由

私が人間文学部の歴史文化学科を目指した理由は学校の教諭の免許を取得したいと思ったからです。

また博物館学芸員資格なども取得可能でしたのでこの2つの資格を取得したいと思い、この学科に決めました。

また自分の偏差値のレベルでは昭和女子大学は入学できそうと考えたからです。

歴史文化学科で学んだこと・役に立っていること

私が人間文学部の歴史文化学科で学んだことは、多岐にわたる教育関係の勉強をしたことです。

今現在育児中なので、その知識は大変役に立っています。

また女性に関わる歴史や文化を教材として論文を書きましたので、現在も読書を通じてさらに詳しく調べ続けています。

学んだことを仕事に活かすというよりは個人的な趣味で勉強を続けています。

歴史文化学科の雰囲気

人間文学部の歴史文化学科の雰囲気ですが、女子大ですのでもちろん女子しかいませんでした。

学生の性格は田舎から出てきた子がほとんどでしたのでとてもおっとりとした雰囲気でした。

ただ皆が資格取得など目的として集まっていましたのでとてもやる気のある生徒ばかりでした。

歴史文化学科の楽しかったところ

人間文学部の歴史文化学科の楽しかったところは、エジプトの歴史や考古学など歴史にまつわるさまざまな分野の勉強ができましたので自分の興味の赴くままに授業を受けていました。

個人的には女性の有名な人物を取り上げる女性学の分野がとても興味深く楽しい授業でした。

歴史文化学科のつらかった・大変だったところ

人間文学部の歴史文化学科の大変だったところは、学校全体のルールで授業を2回以上欠席すると自動的に単位を落としてしまうというシステムでしたので、必ず出席しなくてはならなかったので大変でした。

また、教員免許取得の時には学校での実習があったのですが、体調不良で辞退してしまい、資格取得を目指していましたのでとても精神的につらい思いをしました。

歴史文化学科の卒業後の就職先・進路

卒業後は、主に銀行や大手の企業に勤めた学生が多かったです。

私は体調不良で休学していましたので半年ほど卒業が遅れてしまい、自動的に通常の就職活動の流れに乗れませんでしたので、公務員試験を3年ほど受けました。

ただあまり学力がなく一次試験で落ちてしまい、やむなく諦めて派遣社員として勤めた中小企業で正社員にとのお話がありましたので、そちらで7年ほど働いていました。

卒業後の所感・メッセージ

卒業後の人間文学部の歴史文化学科に対する良かった点は、真面目に授業を受けざるを得なくて結果的にはとてもたくさんの勉強をしたと思います。

私は卒業が遅れてしまったことで就職課に行く機会はありませんでしたが、多くの友人が就職先がとても順調に決まっていましたので就職にはとても強い大学だと思います。

いまいちなところは、授業を必ず受けなくてはいけませんでしたのでアルバイトをすることができずお金の面では苦労しました。

大学では必修の単位の中に、講堂でクラシックコンサートを聴いたり、歌舞伎を見たりということがありましたので、とても色々な経験をさせていただきました。

今思えば、充実した学園生活だったと思います。

入学は簡単で卒業が大変なアメリカ式の大学です。

たくさんの勉強をしたい方にはとてもいい大学です。