立命館大学 文学部 人文学科の口コミ

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文学科を目指した理由

もともと国語が得意科目で、中学・高校と国語を勉強していくうちに漢字や漢文について興味を持つようになりました。

そのためもっと専門的に学びたいと思い文学部を目指しました。

また、国語の教員免許を取得できることも魅力でした。

人文学科で学んだこと・役に立っていること

漢文を学びました。

大学に入るまでは訓読文を読むことがほとんどでしたが、専門的に学ぶようになってからは白文を読むことが基本でした。

中国の古典を楽しんだり、歴史書を自分の力で読み解いていくことは大変ですが、その文充実感を感じます。

人文学科の楽しかったところ

中国だけでなく韓国を専門的に勉強している学生も多数在籍していたので、さまざまな文化を体験することができた。

留学制度も充実しており、実際に現地に行って文化に触れ合うことで新しい考えや視点を持つことができた。

人文学科のつらかった・大変だったところ

漢文を読むことがほとんどでしたが、高校までの基礎がとても大切だということに気づかされました。

何事も基礎の上に成り立っており、そこから専門的な技術に枝分かれしています。

そのため基礎をきちんと学んでいないといきなり難しい漢文を読むことはできないのだと痛感しました。

人文学科の卒業後の就職先・進路

国語や社会の教員になる人がいました。

また、地方公務員となって地元に帰る生徒も少なくありませんでした。

ですが、一般の企業に勤める人が大半でした。

留学に行ったことで海外が好きになり、旅行関係の仕事に就く人も大勢います。

卒業後の所感・メッセージ

中国や韓国に興味がある生徒ならまず行って損はない学部だと思います。

素晴らしい教授の方々が在籍しており、自分の興味を持った分野をとことん学べる環境が揃っていると実感しています。

自分のやる気次第でなんでもできる学部なのではないでしょうか。