地方私立大学 文学部 国際英語学科の口コミ

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国際英語学科を目指した理由

英語が話せるようになりたかったからです。

英語が話せれば人生の幅が広がります。

独学よりも大学で学んだ方が効率が良いし、諦めることなく続けられると考え、英語学科を選びました。

しかし一番の理由はやはり英語が好きだったからです。

国際英語学科で学んだこと・役に立っていること

コミュニケーションだけではなく、海外の文化や生活についても学びました。

その他にも社会に出てから海外の会社と交流する際に役立つビジネス英語や、海外書籍の翻訳の仕方、外国映画の翻訳の仕方も勉強しました。

英語を話せるようになるだけでなく、さまざまな形で英語や外国に触れたので、自分の知らなかった世界に興味を持つきっかけになりました。

新たな視点、興味を持てるようになったことが英語学科に入って人生で一番役に立っていることだと思います。

国際英語学科の雰囲気

海外に興味があるだけあって、明るくて活発な性格の学生が多かったです。

男女比は女性の方が多くて、3:1くらいの割合でした。

他学科に比べて、何となく学科を選んだという人が少なく、英語が話せるようになりたいという意欲を持った学生が多かったので勉強に対する意識は高かったと思います。

国際英語学科の楽しかったところ

英語学科は勉強だけではなく、リスニングやスピーキングの実戦練習が多く、できるようになってくるのが実感できます。

学びが身に付いているのを日々感じられるのでそこが楽しかったところです。

教授や講師も外国人が多く、明るくフレンドリーな人ばかりだったので先生との距離がとても近く、授業以外でも日常会話をする機会がたくさんありました。

経験豊富で海外の価値観を持った先生方と他愛ない世間話でも話せたのは新たな考え方や世界を知れる機会だし楽しかったです。

国際英語学科のつらかった・大変だったところ

英語学科は講義ではなく、リスニングやスピーキングの実戦が多いので少人数制の授業でした。

そのため出欠席も厳しく、さぼったりすることはできませんでした。

単語のテストも定期的に行われるし、洋書の読書感想文や教科書の翻訳予習の宿題や英文での日記などとにかく宿題が多く、勉強に追われる日々で大変でした。

国際英語学科の卒業後の就職先・進路

私も含め学科の半分くらいは英語を使わない普通の企業に就職したようです。

企業以外では外人のお客様にも対応できるということでホテル業界への就職が多かったです。

あとは英会話の会社や旅行業者、塾講師航空会社へも就職があったようです。

卒業後の所感・メッセージ

英語を話せるようになっただけではなく、海外の文化や生活を学ぶことができたのは自分の視野が広がったと思うしとても良かったと思います。

ただ、卒業後にしばらく英語から離れると耳が鈍ってしまうし話せなくなってしまうので、それが維持できないと4年が無駄になってしまうのはいまいちな点だと思います。

英語学科はセットで留学の機会がある学校が多いですし、自分の意欲次第で学べる知識は未知数です。

グローバルな時代なので英語力はあって損はないし、やりたいことが見つからなければ英語学科は自分の世界観を広げてくれる素敵な学科なのでおすすめです。