都内私立大学 文学部 教育学科の口コミ

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教育学科を目指した理由

昔から子供の面倒を見るのが好きで、後輩などに色々なことを教えたりするのも好きだったのもあって小学校の先生になりたくてこの学部に入ることにしました。

事前に調べたり聞いたりしたところ、この学校の文学部からはさまざまな分野で活躍されている先輩方が多いらしく、教員以外にも色々な道があると思って選びました。

教育学科で学んだこと・役に立っていること

古くからある学校だったこともあり、教育についての基礎的なことや授業力を身につけることから、具体的な教育現場で求められる柔軟さと対応力などについて多面的に学ぶことができたと思います。

毎週小学校の現場を体験できる時間も設けられていたのでスムーズに現場に入ることができました。

教育学科の雰囲気

学生も先生も明るくて元気のあるようなタイプの人が多くいます。

男女比は半々くらいで、そのおかげか雰囲気も和やかで笑顔の多い学生生活が送れたように思います。

ただ私の行っていた学部だけでなくこの学校自体かもしれませんが、他の学部との交流がほとんどなくサークルなどに入らなければ話す機会はほとんどなかったので、少し閉鎖的には感じて残念ではありました。

教育学科の楽しかったところ

「先生」を育てる学科だったので、それを教える先生の授業が面白いものが多かったです。

何気ない一つのことでも色々な方法で教えることができるということを、文字だけでなく実際にやってみせてくれたりしたので楽しく学ぶことができました。

また先生自体も変わっているというか面白い人が多かったです。

教育学科のつらかった・大変だったところ

先生になりたい気持ちはありましたが、いざ人前に立って話すと事前に考えたことなどの半分も話せない時も多くて、特に最初は自分の不出来さを痛感してつらく感じました。

講義だけ受けていても授業が上手く出来るようにはならないので実践が必要になってくるわけですが、十分とはいえない時間の中で練習していく必要があったので大変でした。

教育学科の卒業後の就職先・進路

そのまま教員になる人も多いですが、その他には銀行員になったり現場ではなく教育委員会の方に入ったりする方もいました。

私は教育を通して子供と接する中で、もっと子供の心と向き合って教えるのではなく助けるほうに興味を持ったこともあり、別の分野について学ぶことにしました。(通信制で児童心理学を学びました)

卒業後の所感・メッセージ

校舎は綺麗ですし先生も面白くて頼れる方が多いので、勉強もプライベートも充実していたと思います。

小さい子供と接することは想像以上に予想外な展開になることも多いですが、だからこそやり甲斐もあって仕事として楽しく続けていられるような内容を学ぶことができる場所だと思います。