地方私立女子大 文学部 英米文学科の口コミ

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英米文学科を目指した理由

まず、自分は文系なのか理系なのかということを考えた時、文系の方が得意だと感じていました。

文系の中でも、子供の頃からずっと習い事として勉強していた英語は大好きだったので、大学でもっと英語の文学について深く学んでみたいと思ったため、英米文学科を目指しました。

英米文学科で学んだこと・役に立っていること

アメリカ・イギリス文学の歴史や作品を主に学びました。

また、文学だけでなく、ビジネスイングリッシュやリスニングの授業もありそれらの授業は全て英語で行われていたので、初めは少々戸惑いましたが、リスニング力がとても付き、簡単な英会話ならできるようになったことは大変役に立ちました。

英米文学科の雰囲気

女子大だったため学生は全員女子でしたが、適度にお上品でギラギラしたような派手さはなかったので女子特有の嫌な感じなどもありませんでしたしとても馴染み易かったです。

他県から来る学生も多く、のんびりほんわかとした性格の子が多かったです。

英米文学科の楽しかったところ

英米文学科ということもあり、教授はアメリカ人やイギリス人といった外国人が多く、授業中にその国の色々な文化やおもしろ話をしてくれるのが新鮮で楽しかったです。

ランチ時にも、友人たちと教授の部屋へお弁当を持ってお邪魔してお話したりする時間なんかもありました。

英米文学科のつらかった・大変だったところ

文学の本を多く読むというだけでなく、論文の提出もあったところです。

イギリス文学、アメリカ文学と同時期に学ぶので少々頭が混乱することもありました。

しかし、自分の好きな分野だったので、泣きたくなるほどつらいということはありませんでした。

英米文学科の卒業後の就職先・進路

メーカーや商社の一般職や学校の教員に就職する人が多かったです。

私自身は商社の一般職に就職し、海外からの輸入の部門で働いていました。

自分が主になって英語を使う仕事ではありませんでしたが、海外からの電話の取り次ぎや書類などにも英文は含まれていたので英語には携わっていました。

卒業後の所感・メッセージ

文学から英会話まで幅広く学ぶ事ができたので、飽きることなく楽しく勉学に励めたので良かったと思います。

ただ、企業に入社してから感じたことは、外大のようにバリバリに英語を学んできた人と比べると英会話力は劣っていたかなということ。

これは本人の努力次第ということもありますが、世界に通用するくらいに英語力を学びたいのならそういった大学を目指した方が良いかと思います。