関関同立系 文学部 英米学科の口コミ

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英米学科を目指した理由

私が文学部英米学科を目指した理由は2つあります。

1つ目は英語を中心に大学で勉強したかったからです。

2つ目は女の子が多い学部に行きたかったからです。

私の高校には男の子が8割を占めており、大学生活では同じぐらいの男女比率で学校を楽しみたかったためです。

英米学科で学んだこと・役に立っていること

私は文学部英米学科で英語を中心に深く学びました。

その英語は海外旅行、就職活動、資格などさまざまな分野で役に立っています。

外国人と会話ができることや、高いスコアでTOEIC、英検などの資格を持てていることです。

英米学科の雰囲気

文学部英米学科の学生は、比較的おとなしい性格だと思います。

また海外からの学生もいるため、いつも話さないようなことを話せるので、外国の知らなかったことを知ることができたり、英語の会話表現を教えてくれたり、逆にこちら側が日本のことを教えたりと、高校にはなかった楽しい新鮮な雰囲気です。

英米学科の楽しかったところ

文学部英米学科の楽しかったところは、海外の学生とコミュニケーションがとれたことです。

私は海外に行ったこともなく、テレビもあまり見ないので詳しい海外のことは全くわかりませんでした。

最初は海外の学生とスムーズに英語で話すことはできませんでしたが、毎日話していると不思議なことに、流暢に話せるようになりました。

英語を話せるようになってきている実感を持てた時が楽しかったです。

英米学科のつらかった・大変だったところ

文学部英米学科のつらかったところは、いくつかの授業がすべて英語だったことです。

最初はついていくことでいっぱいいっぱいで、周りには私よりも英語ができる人が何人もいたので必死に勉強しました。

努力したことで、英語の授業には慣れることができました。

英米学科の卒業後の就職先・進路

私は外資系の会社に就職しました。

周りには食品会社、航空業界、証券会社、外資系などさまざまでしたが、私も含めて英米学科の生徒は今まで学んだことを就職活動に活かしたかったため、主に英語を使う分野に就職をしました。

卒業後の所感・メッセージ

英米学科は名前の通り、英語を中心的に学べる学科ですがそれだけではなく、海外のことを深く学べる学科です。

海外の学生もいますし、男女比率も極端に偏っておらず、学生の雰囲気は新鮮です。

英語が得意な学生、あるいは英語を得意になりたい学生は視野に入れてみてはどうでしょうか。