地方私立大学 国語学部 国語学科の口コミ

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国語学科を目指した理由

高校卒業後、就職も考えましたが、就職難だったので自分の知識を蓄えて活かせるところへ就職できるように考えた末、国語の勉強をしていこうと思いました。

図書館司書にも憧れていたので、国語の知識があった方が司書の資格が取りやすいとも思いました。

国語学科で学んだこと・役に立っていること

国語とひとことで言っても、思ったより幅広く色々な知識を身につける事ができました。

パソコンに触れる機会が多く作られていたので元々使えたウィンドウズだけではなく、マッキントッシュも基本的な使い方も理解できたので、今でも苦労しなくて済む場面が多いです。

国語学科の雰囲気

男性より女性が多いけれど、どちらも気にする事なく和気あいあいと話せていました。

女性はお洒落な人が多かったですね。

年上の人も結構いましたが、それも気にならない環境でした。

イベントごとも積極的な人が多く、楽しかったです。

国語学科の楽しかったところ

文化祭がとても楽しかったです。

生徒会の企画でお笑い芸人を呼んで、今でも活躍なさっている芸人だったりするのが嬉しいですね。

私は部活動に精を出していたので、吹奏楽部や軽音部で舞台に立ち、演奏を聞いてもらったり、絵を展示してもらったりと楽しい思い出がたくさんあります。

国語学科のつらかった・大変だったところ

大学の単位制度を把握していなかったので、最初に選択した単位数をギリギリにしてしまい、どれも落とせなくなってしまって冷や汗をかきました。

単位は落とす可能性があるので、多めに選択しておく事が大事ですね。

卒業してしばらく、単位を落として卒業できないという悪夢で飛び起きる事がありました。

国語学科の卒業後の就職先・進路

卒業間近で急に引っ越す事になったため、私の場合は学内で就職斡旋をしてくれるところにお世話になる事はありませんでしたが、周りはそこから就職に関するノウハウを知ったり、就職斡旋をしてもらったりしていました。

違う大学へ編入する人達もいましたが、就職組が多かったですね。

卒業後の所感・メッセージ

大卒ということで会社が私を見る目が少し変わるのは嬉しく思いました。

好きなものをしっかり勉強できた事は頭と心の糧となり、少しだけ周りに知識を伝える事ができたりしています。

頭にしっかりと入る時期は、やっぱり若い時が一番なので、自分が学びたいと思うもので、できたら自分の将来に役立ちそうなものを選んで欲しいと思います。