MARCH系大学 文学部 英文学科の口コミ

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文学科を目指した理由

英語の教員免許をめざして進学しました。

その大学の教職課程には、テレビにもよく出ている有名な教育学者の先生が教鞭を揮う授業があったので、その授業を受けてみたいと思い、その大学を志望した、という背景もあります。

(「声に出して読みたい・・・」シリーズで有名な先生です。)

英文学科で学んだこと・役に立っていること

目的通り、教員免許を取得することができたのは良かったです。

また、教職過程や学部の授業で学んだことが、塾講師のアルバイト時代(特にクラス授業で)に役に経ちました。

現在も英文を扱う仕事をしているので、大学時代に英語に触れる環境にいたのは大きなメリットになっていると感じています。

英文学科の雰囲気

他の学部と比べて基本的におっとりしています。

就職活動等に対する意識が他の学部と比べると低めかなぁ、と思います。

他大学にもれず文学部ということもあり、男女比は3:7くらいで、どの学科、どの専攻も男子より女子の方が多いです。

英文学科の楽しかったところ

文学部文学部に所属しながらも、他の地歴学科や心理学科など、または他学部で開講されている授業を履修することができるので、学びの幅は広いと思います。

1年時に体育の授業で、日本代表の長友選手も使ったであろうサッカー場でサッカーをする機会があったのは個人的には結構嬉しかったです。

英文学科のつらかった・大変だったところ

教職課程を履修すると、非常に忙しくなります。

特に一年時は、必修の科目との重複をさけると、土曜日にも授業に出席しなければならないということもありました。

また。2年時からは演習という形でゼミ形式の専門的な授業が始まるので、卒論作成に向けてしっかり知識を蓄えていく必要があります。

英文学科の卒業後の就職先・進路

教職課程を履修している人が他の学部よりも多いこともあり、教員や塾、予備校関係などの教育業界を志す人が多くいました。

また、自分もそうであったように、文学を学ぶ中で出版業界に興味を抱く友人も多くいました。

2年時からの演習で学んだ自分の分野をより深く勉強したい、という意思を持って大学院に進む人も少数ですがいました。

卒業後の所感・メッセージ

自分が在学時よりも更に人気が上がり、志望する人も増えているようです。

ブランド名もそれなりにあるので、就職活動でもマイナスにはなりません。

文学部は法学部経済学部と違って実践的なコトを学ぶところではありません。

ただ、「これを深く勉強してみたい」という追求して学びたいものがある人は、文学部向きと言えます。