関関同立系大学 文学部 英語英文学科の口コミ

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英語英文学科を目指した理由

大学受験を通して、英語の勉強が楽しくなりました。

過去問などを解いていても、英語で点数をとれることが多く、自信になりました。

大学の学部に関して、どうやって選べばよいかわからず、また、具体的な志望学科などもありませんでした。

どうせなら、勉強していて楽しいと思える分野のことを学びたいと思い、英語英文学科を目指しました。

英語英文学科で学んだこと・役に立っていること

大学生活を通して、英語を中心に学びました。

発音やコミュニケーション力、また英文学に関する書物を読みこんだり、研究したり・・・。

現在は海外とのやり取りの多い仕事についていますが、その面では学生時代から英語に触れる勉強をしていたので、役に立っています。

また、海外旅行をしたりするときも、英語力は役に立ちますし、いろいろな国の人とコミュニケーションが取れることは自分の生活を豊かにしてくれていると考えています。

英語英文学科の雰囲気

学校にもよるかと思いますが、私の学校は派手な子が多かったように思います。

学生時代に海外へ留学経験があったりする子も多かったので、気の強い人、自分の意見をしっかり主張できる子が多かったです。

ディスカッションの授業も多かったので、インターナショナルな目線で、自己主張する力は養えると思います。

英語英文学科の楽しかったところ

とにかく、毎日英語に触れあえたこと。

英語が好きな人にとっては最高の学科だと思います。

授業によっては外人の教授により、すべて英語で行われる授業もあったり、真面目に勉強すれば確実に英語の力はつくと思います。

英語英文学科のつらかった・大変だったところ

私は受験勉強を通して、自分は英語が得意だ!と思ってこの学科に決めましたが、実際入学してみるともっと英語が得意な人はたくさんいました。

すでに外人レベルでペラペラに英語が喋れる人がいたり、当時は私は英会話(スピーキング・リスニング)が苦手だったので、クラス分けのときアドバンスクラスには行けませんでした。

英語英文学科の卒業後の就職先・進路

これも学校によって異なるかとは思いますが、私はインポート服飾雑貨を扱う、専門商社に行きました。

周りは、キャビンアテンダントや、教職をとった子は英語の教師になった子もいました。

しかし、銀行やブライダル業界、アパレル業界に進んだ子もいましたので、必ずしも英語に携わる仕事をしているというわけではありませんでした。

卒業後の所感・メッセージ

英語が好きな人、もっと力を伸ばしたいと思っている人に対しては、ぜひ英語英文学科をお勧めしたいです。

単に英語の勉強だけでなく、歴史や英語の書物等、きっと卒業論文の製作に向けて、同じ学科でも深める専門知識は人によって異なります。

ぼんやりとでも自分で深めたいことを決めているなら、よいと思います。

一方で、社会に出てみたら、他の学科卒の人でも英語をペラペラしゃべれる人はたくさんいます。

たとえば商学部でそういう人がいたら、商学部で学んだ知識+英語力(きっと在学中留学等をして独自に英語力を身に着けた)を持っているので、かなり強みになります。

ただ単に英語を話せるようになりたい、という気持ちだけで選択するのであれば、別の学部で知識をつけ、英会話は独学で勉強するのをお勧めします。