明治大学 文学部 ドイツ文学科の口コミ

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ドイツ文学科を目指した理由

もともと音大志望だったのと、ドイツ語を勉強したかったので、外国語学部のドイツ語学科や文学部のドイツ文学科を中心に受験していました。

第一志望は上智大学や慶応大学で、すべり止めで明治大学を受験していました。

ドイツ文学科で学んだこと・役に立っていること

もともと本を読むことは好きだったので、より深く文学や映画といった世界に触れることができたのはとても楽しかったです。

英語とドイツ語もしっかり勉強できたので、語学力的な面ではとても役に立っています。

国際教養分野の授業もあり、それらの経験はとても貴重なものでした。

ドイツ文学科の雰囲気

ドイツ文学専攻コースでしたが、専攻自体の人数は少なく、40名ほどで、ゼミはなく、卒論研究がそのままゼミのような存在になっていました。

男女比は1:4くらいで、圧倒的に女子が多かったです。

学生の性格的には、やはり明治大学なので高いレベルの人から全く勉強ができない人がいたりとかなり幅がありました。

ドイツ文学科の楽しかったところ

外国語文学の専攻だったので、留学生が来たり、ドイツ人の先生の授業があったりと比較的国際的でした。

第二次世界大戦前後の研究が個人的には楽しかったのと、男子が少なかったので、いつもみんなで遊んだりしていてつながりが深く、雰囲気は良かったです。

ドイツ文学科のつらかった・大変だったところ

最初の壁は語学の授業でした。

英語は得意だったので問題ありませんでしたが、ドイツ語を一から勉強するのは最初のうちはとても苦労しました。

ただ幸いなことに英語とドイツ語の文法がとても近い構造だったので、慣れてからは問題なかったです。

ドイツ文学科の卒業後の就職先・進路

文学部ですが、ドイツ語学科ということもあり、比較的さまざまな業界に就職しているイメージです。

金融系や銀行系、マスコミ関係もいたり、中には自衛隊へいった友人もいました。

私自身は飲食系で、ワーキングホリデーを計画したりしています。

卒業後の所感・メッセージ

私立大学、かつ言わずと知れたマンモス大学です。

4年間を有効に使えるかどうかは個人個人の意識次第です。

機会を求めようとすればさまざまな制度を利用することができますが、自らやりたいことを見つけ、追及していかないと簡単に堕落してしまいます(私自身もそうでした)。

目的意識をもって、最先端の学問を勉強するということを考えて受験することをお勧めします。

大学としてのネームバリューはかなりあるので、進路にはある程度困らないとは思います。