美容専門学校 美容師養成科の口コミ(読了時間:2分37秒)

まるお 27歳 男性

美容専門学校を目指した理由

美容師試験を取得するべく美容学校の美容師養成科への進学を決めました。

国家試験である美容師資格は専門学校で学んだのちに国家試験に合格することでしか得られない資格のためだからです。

また、美容師以外の美容系の職種に関しても美容師資格を求められる傾向が強くなってきたこともあり進学を決めました。

美容専門学校で学んだこと・役に立っていること

美容専門学校ではカットやシャンプー以外にも西洋美術や結髪の歴史など、美容に関することをトータル的に勉強することになります。

あわせてパーソナルカラーのように美容以外にもファッションに関する知識も勉強したので、お客様にもファッションと美容を絡めた提案をするのに役立っております。

美容専門学校の雰囲気

美容専門学校というだけあって圧倒的に女子学生の割合が多いです。

男子学生に関しては割合としては少ないです。

男子4割の女子が6割程度となっています。

学生の意識としてはおしゃれが単純にすきなタイプもいれば、実家が美容室なので家業を継ぐつもりで資格を取りに来ている学生までさまざまです。

専門学校ということで美容系の職種に就きたい気持ちが強い学生が多いので、ファッションや見た目への気遣いや探求心は強い方が多いです。

美容専門学校で楽しかったところ

美容専門学校美容師養成科の楽しかったところは、雑誌やテレビで取り上げられるような有名な美容師さんやメイクアップアーティストの方が学校に講義を教えにきてくれたことです。

やはり有名なだけあってカリスマ性のある方が多いですし、考え方がプロフェッショナルとして洗練された方が多かったので、良い刺激を受けることができました。

美容専門学校でつらかったところ・大変だったところ

美容専門学校美容師養成科の最終目標は就職もさることながらなんといっても国家試験の合格にあります。

そのため最終学年になり国家試験を受ける学年になると、圧倒的な量で国家試験の受験科目である学科と実技のカリキュラムが組まれます。

そのためある種、缶詰状態で受験勉強をすることになりますので精神的に少し大変でした。

美容専門学校の卒業後の就職先・進路

美容専門学校美容師養成科の卒業後の主な進路についてですが、基本的には美容室に就職する学生がほとんどです。

ただ中には将来的にはメイクアップアーティストを目指していて、その過程で美容師資格の取得のために美容専門学校に来ている学生が一定数います。

その方たちは美容室ではなくメイクアップアーティストを抱えるヘアメイク事務所に就職したり、ヘアメイクや撮影に力を入れているヘアメイク色の強い美容室へ就職します。

美容専門学校卒業後の所感・メッセージ

美容専門学校美容師養成科の良かったところは美的センスを磨く材料がたくさんあったことです。

また美容業界自体が華やかな反面、体育会系ですので専門学校の先生たちもそれを見越して厳しく愛を持って指導してくれました。

欠点といえばどうしても業界の特性としておしゃれのために奇抜な髪形や、明るい髪の毛になりがちです。

美容学校の美容師養成科は教材も多くその分学費も高いので、必然的に大半の学生はアルバイトをすることになります。

その際、なかなか頭髪の面でアルバイトとして採用してもらえなかったりしたことが結構ありました。

それ以外は夢に向かって仲間たちと共に頑張ることができたので良かったです。

進学を迷っている高校生の方は夏休みや冬休みといった時期に、体験セミナーや見学をやっているので見に行くだけでも楽しいと思います。

頑張ってください。

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