美容専門学校 普通科の口コミ

(読了時間:1分56秒)

美容専門学校を目指した理由

小さい頃から人の髪を結んだり、友達みんなの髪をアレンジして学園祭で踊ったりと、ヘアスタイルについてとても興味がある人間でした。

高校は進学校に行ってしまい後になれば少し後悔しましたが、その後美容専門学校へ入学しました。

美容専門学校で学んだこと・役に立っていること

美容専門学校美容科では、2年の間遊ぶ暇はほとんどなく、毎日電車に乗って重いカバンを持ってただひたすら国家資格を取得することに夢中な2年だった気がします。

しかし決して後悔などない一生懸命な2年だったので、今ではとても良い経験だったと思います。

美容専門学校の雰囲気

美容科だけあって、個性的なヘアスタイルやメイク、ファッション、また名古屋の学校ですが三重や長野、静岡など生まれもさまざまな人たちがいました。

けれどそれぞれが個性的なので決して嫌な雰囲気やこうでなきゃいけない、という縛りが少ないので過ごしやすい環境だったと思います。

美容専門学校で楽しかったところ

やはり学生時代に何かに打ち込む、一生懸命になれることは、なかなか少ない時代だと思います。

しかし国家資格を取るため毎日2年間を一生懸命学ぶことは、人生においても貴重な体験であり、充実していたと思います。

美容専門学校でつらかったところ・大変だったところ

国家試験が迫ってくると、その試験を想定した実技を毎日毎日集中して行います。

先生たちも我々生徒側もピリピリしていて、ミスが続くと気分が落ちてナーバスになり泣き出してしまう子もいるくらいです。

その期間は今となってはなかなか味わえない雰囲気でした。

美容専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は名古屋のヘアサロンへ就職し一人暮らしも経験しました。

やはりみんな自分の地元よりも都会のヘアサロンへの就職が圧倒的に多かったと思います。

今は私自身結婚・出産をし美容師はやっていませんが、都会の店で働くとやはりホームシックならぬ地元シックは感じました。

よく休みになると度々地元に帰っていました。

美容専門学校卒業後の所感・メッセージ

高校時代は、ただ楽しいことをして、そのためにバイトをする。そんな感覚の方がほとんどだと想います。

現に私もそんな高校生でした。

ただ、美容専門学校で学ぶのは遊ぶために働くからではなく、なにか自分の生きがいやりがいのための仕事。

そういう考えに少しずつ変化します。

学生時代はあっという間ですが、そこから先は本当に長い人生です。

何もしないよりは、なにか生きがいが必要になってくるのです。

そのために私は美容専門学校で国家資格を手にできたことは、とてもいい選択だったと思います。