美容専門学校 美容総合科の口コミ(読了時間:1分57秒)

なのちゅ 28歳 女性

美容専門学校を目指した理由

幼い頃からの夢が美容師になることだったので、美容専門学校を選びました。

また、髪を切るだけでなく、メイクやまつ毛エクステなど美容全般の仕事を将来的にできたらと思っていました。

その基本である、美容師免許を取得することを目指しました。

美容専門学校で学んだこと・役に立っていること

美容の勉強はもちろんでしたが、特に指導されていたことは、メモをとるクセをつける、ということです。

伝達事項はもちろんですが、教科書に載らない先生の言葉、卒業生の体験談など心に残ったことをメモしていました。

社会人なってからも、先輩に指導されたこと、技術的な勉強はもちろん、お客様との会話の記録をとることに役立ちました。

美容専門学校の雰囲気

学生の性格は明るく目立つ子もいれば、落ち着いている子もいますが、それぞれ好きな格好をしたり、髪型を個性的にする子もいて、クラスメイトからさまざまな刺激がもらえます。

女子比率が高いですが、男子も4割ほどいて男女とも仲良くしていました。

先生も男性と女性と半々ほどでした。

美容専門学校で楽しかったところ

学生をモデルにしたヘアショーが年に一度あり、大変なこともありましたがとても楽しくて良い経験ができました。

テーマを決めて授業ではやらないことに挑戦できたり、モデル、ヘア、メイクの担当で3人チームを組むので仲間と最後までやり遂げる達成感があります。

美容専門学校でつらかったところ・大変だったところ

毎日の荷物が多くて意外と大変でした。

実習の教材がウィッグや上履きなど結構かさばるので、移動教室の時などいつもバックがパンパンでした。

通学の仕方によりますが、電車通学の学生は特に大変だったように思います。

美容専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は、都内や地元でほとんどの学生が美容室に就職しました。

現在までずっと続けて店長になっている人も居ますし、美容室は辞めてしまう人もいます。

辞めてしまった人でも、まつ毛エクステサロンや結婚式場など、美容師の免許を活用できる職業についている人がほとんどです。

私は現在出産して専業主婦ですが、子供が落ち着いたら美容の仕事をしたいと思っています。

美容専門学校卒業後の所感・メッセージ

同じ目標を持った友人がたくさんできるので、在学中も卒業後も情報交換しながらお互いに高め合えます。

美容の仕事だけみると華やかなイメージを持たれることが多いですが、学校での勉強は座学だったり、体力を使う実習がメインです。

イメージと違うと思うこともあるかもしれませんが、専門学校の2年間を乗り越えて社会人になった時、その2年間の勉強が無駄ではなかったと必ず思えます。

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