21世紀アジア学部卒業生の体験談・就職先まとめ

(読了時間:1分58秒)
国士館大学 21世紀アジア学部 21世紀アジア学部卒業生の体験談・口コミ

21世紀アジア学部を目指した理由

アジア地域の文化・言語・経済・歴史などを中心に学ぶことができるため。

特に中国や韓国、またベトナムやインドネシア等の発展が目覚ましい地域に興味があり、それらの国々と関係する職業に就ければと考えていたため、条件にマッチしていた。

21世紀アジア学部で学んだこと・役に立っていること

外国人留学生が多く在籍していることから、講義や自由時間の中で異文化コミュニケ—ションを取る機会があった。

そのため、彼らとのコミュニケーションの中で、異文化への理解が深まり、グローバルな感覚を身につけることができた。

21世紀アジア学部の雰囲気

礼儀正しく大人しい学生が多いように感じる。

友人間でははしゃいだり、親しげなコミュニケーションを取る一方で、初めて会う人や目上の人に対しては、一歩引いた失礼のない態度を取っていると思った。

当然、親しくなれば踏み入った関係になれるので、コミュニケーションが苦手というわけでもないと思う。

21世紀アジア学部の楽しかったところ

日本人と外国人同士で関わる機会が多かった点が楽しかった。

日々、お互いの言語への違和感や興味深さ、文化の違いによる新たな発見などがあったため、刺激的だった。

また、語学履修をきっかけにして、学外のコミュニティに参加できたことも良かったと思っている。

21世紀アジア学部のつらかった・大変だったところ

礼儀正しい学生が多数である一方、一部の不真面目な学生が目立つ点。

単位取得だけを目的に履修した学生の多い講義では、授業の内容に集中できないほど騒いでいる学生を見ることがあった。

当然、講師の方が注意をするが、あまり改善されることはなかった。

21世紀アジア学部の卒業後の就職先・進路

周囲には、旅行や交通関係、保険会社などに就職を決めた学生がいた。

学校全体としては、学習したアジア圏の言語や異文化への理解度を活かせる仕事、もしくは海外進出が盛んな企業を目標に就職活動を行っている学生が多かった。

卒業後の所感・メッセージ

将来的に、語学を活かした仕事や海外で仕事がしたいという明確な目標のある学生にはオススメできる。

1ヶ月の短期間語学研修から、2年前後の長期留学プログラムが用意されていることから、海外での経験を積むことができるためだ。

一方で、明確な目標がない場合や、積極性のない学生にとっては、実のある学生生活を送ることは難しいかもしれない。