アニメ専門学校 フィギュア科の口コミ

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アニメ専門学校を目指した理由

高校生の時からフィギュアという造形物に非常に心惹かれるものを感じておりました。

将来的な需要も考えて国内外問わずアニメや漫画のキャラクターのフィギュアには需要があると考えていました。

そのため自分の好きなことで食べていけるだろうと思ったのです。

アニメ専門学校で学んだこと・役に立っていること

フリーランスではありますがフィギュアの原型の形成から仕上げを行う職人としてきちんとした技術が学べたことは非常に良かったと思っています。

この学科に通っていなければもちろんこのような知識を得ることはなかったので非常に感謝しています。

アニメ専門学校の雰囲気

フィギュア科は男女比が9:1の割合でした。

男性が多く女性は声優タレントコースに行ってしまうという印象が強かったので、同性が多いこの環境では自身の趣味を大ぴらに話すことができる環境でしたのでとても居心地が良かったです。

アニメ専門学校で楽しかったところ

もちろん僕はアニメや漫画が大好きであり、この学科は男性が多かったので同性特有の趣味の話が濃厚にできたことはうれしかったです。

いままで僕の環境にはあまり趣味について話せる人がいなかったため、もしかしたら人生で一番楽しかった時間はここに通っていた時かもしれないです。

アニメ専門学校でつらかったところ・大変だったところ

フィギュアを制作するということは非常に専門職じみた技術を要求されるので、技術の習得には四苦八苦した記憶があります。

授業が身につかず諦めて学校をやめてしまう知人も何人もおり、そのたびに友達が減っていく苦しさは非常につらいものがありました。

アニメ専門学校の卒業後の就職先・進路

自身のHPを作成し、フィギュアを制作するための依頼を受けるフリーランスの造形師と、企業に雇われるの2択に分かれていたと思います。

僕はフリーランスの道を選びましたが、この道で満足していますし非常に楽しく生活しています。

アニメ専門学校卒業後の所感・メッセージ

この学科には自分がしたいことを真剣に学んでいる人が多くいます。

技術勉強なためにつらいときもありますが、自分が思い描いていた曲線をフィギュアに表現できた時は歓喜に震えました。

フィギュアの造形師としてこの学科で勉強できたことは一生の宝だと思っています。