エアライン専門学校 エアライン科の口コミ

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エアライン専門学校を目指した理由

高校3年生の夏までは、皆が大学に行くからという理由で大学進学を考えていました。

海外、人と触れ合うこと、英語が好きだったので、外国語学部文学部に進学しようと思っていましたが、ふと、語学を学問として学びたいわけではないので、果たして4年間大学に通うことが私にとって最適な進路なのかという思いが湧いてきました。

そこで、英語に関係し、人と触れ合うことができるホスピタリティ業界がいいのではないかと思い、エアライン業界、観光業界の専門学校の体験入学に行ったところ、実践的な英語や、将来に直結する勉強ができるところに非常に興味を抱き、専門学校への進学を決めました。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

社会に出て働く上で必要なことをたくさん学びました。

具体的には、現場で使える英語、顧客対応、仕事に対する心構え、努力することの素晴らしさなどです。

専門学校を卒業してから何社かで勤務していますが、専門学校で学んだ心構え、仕事との向き合い方はどの会社でも役立ちました。

どの会社でも、ありがたいことに重宝していただき、色々な仕事を任せていただくことができました。

また、実践的に学んだ英語をすぐに現場で活用し、仕事をすることができたことも大きかったです。

エアライン専門学校の雰囲気

将来に向けてやりたいことがはっきりとしていて、真面目な学生が多いです。

宿題が多く、勉強が大変なため、ついていくのが難しい学生もいますが、皆で励ましあって乗り越えています。

男女比は、学科によって異なりますが、総合的にみるとやや女子が多いと思います。

エアライン専門学校で楽しかったところ

同じ夢を持つ友人ができ、友人たちと切磋琢磨しながら勉強ができたところです。

高校までは、何か楽しいことがないかなと日々思っていたのですが、専門学校に進学してからは、毎日が忙しく、充実しており、そのようなことを思うことはありませんでした。

また、興味のある業界で働いていた先生方の現場の裏話などを聞くことができたことも楽しかったです。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

とにかく宿題が多く、こなしていくことが大変でした。

大学に比べると夏休みも少ないですし、2年生が始まるときには、就職活動が開始となるので、遊ぶ時間はあまりありませんでした。

ただ、そんな毎日も楽しかったので、つらいと思うことはあまりありませんでした。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

学科に関係した就職先が多かったです。

エアライン科の学生は、フライトアテンダント・グランドスタッフなど航空業界に就職する学生が多いです。

私は、エアラインもですが海外にも興味があったため、海外のホテルへ就職しました。

そのあと転職し、現在は、留学関係の業界で働いていますが、もともと好きな英語と人と触れ合うことということに関係している仕事からはぶれていません。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

卒業してからだいぶ時間が経ってしまっているので、変わっているところもあると思いますが、先生方の学生への熱心な指導、熱い想いは変わっていません。

本気で何かを達成したい、頑張りたいと思う学生へ、全力で夢への後押しをしてくれると思います。

大学に進学し、4年をかけて色々な経験をしながら将来について考えることもいいと思いますが、やりたいことがはっきりとしているのであれば、専門学校に進学をして同じ目的意識を持った仲間たちと切磋琢磨しながら、社会に出たときに役立つ実践的な勉強をすることも選択肢の一つとしてとてもいいと思います。

私は、大学進学ではなく、専門学校への進学へ進路変更をし、頑張った2年間は、間違っていない選択だったなと今でも思います。