エアライン専門学校 航空ビジネス学科の口コミ(読了時間:2分22秒)

BLUESKY 41歳 女性

エアライン専門学校を目指した理由

航空関係の仕事に憧れていたこと、また人が好きで接客を楽しくやりたかったことで航空関係の専門学校を選びました。

また、大学では経験できない専門的な知識が学べることも魅力でしたので専門学校への道を選択しました。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

航空関係の仕事に必要な専門用語や知識、接遇マナーを中心とした授業内容でした。

就職後は同じように基礎知識や接遇マナーなどの教育もありましたが、専門学校での教育で基礎ができていたため、スムースに教育を受けることができました。

エアライン専門学校の雰囲気

航空ビジネス学科の男女比は半々で、女子生徒はキャビンアテンダント、グランドスタッフを目指しており、日頃から接遇マナーを意識した立ち居振る舞いを心がけていたように思います。

男子生徒はラインハンドリングスタッフ(航空機への荷物の塔降載、航空機の牽引を担当するスタッフ)や保安警備職員を目指している学生が多かったと思います。

エアライン専門学校で楽しかったところ

某航空会社で現場で使用されている予約端末機が設置されていたため、トレーニングモードで実際に予約を取る練習だったり、空港へ見学に行き、実際に働いている方たちを近くで見ることができる職場体験(見学)もありました。

貴重な経験ができたことや自身のの夢や希望がさらに大きくなるきっかけがたくさんあったことが楽しかったところです。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門学校に限ってのことではありませんが、航空会社への就職は、その当時も倍率が非常に高かったため、他の学生が持ってない資格や経験を増やすことで、少しでも良い成績をのこす努力を常に行っていました。

限られた人数しか採用されない、難関の就活をどう戦うか、いろいろ考えて実践することがつらくもあり大変なことでした。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

航空会社、保安警備保障会社、空港ビルディング、旅行会社への就職がほとんどです。

第1希望の航空会社に就職できなかった学生は、空港関連や旅行会社へのいずれかに就職できていました。

私の場合は、航空会社のグランドスタッフで採用され、しばらくは接客やコントローラー業務をしていましたが、その後運航の核となるところへ異動し、日々の運航を調整、管理する業務を行いました。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

この学校に行けたことで、就職後の率先力は誰よりもあったように思います。

また、大学や短期大学では経験できない、より専門性の高い知識、ノウハウの習得ができたことも専門学校ならではだと思います。

また、大学卒業の方々と肩を並べて社会へ出なくてはなりませんが、社会にでれば学歴は関係ない、と私は思います。

企業にもよりますが、入社後はどれだけ自分が向上心を持って頑張れるかだと思います。

実際に私も専門卒ですが、東大、慶応、早稲田卒の方々を後輩、部下に持ち、仕事をしましたし、誰より早く出世もできました。

大切なことは、自分が将来何をしたいのか、その目標に近づくためにどのような準備が必要か、少しでも早い時期から考えておくと少し楽かもしれませんし、ワクワクすることも見つかるかもしれません。

ぜひ頑張ってください!

職業カテゴリー