税関職員のやりがい

日本の安全を守るために奮闘

税関職員は、国の玄関口となる空港や港で、国の安全を守るために働いています。

海外から持ち込まれる違法な品物である麻薬や覚せい剤、偽造クレジットカードなどを確実に発見できるよう、常に緊張感を持って仕事にあたっており、こうした業務を通して日本国民を守ることができることが大きなやりがいのひとつです。

実際に不審者の発見や違反者の摘発につながったときにはこの仕事ならではの達成感があり、「自分の仕事が世の中の役に立っている!」ということを強く実感することができます。

目立つ仕事や華やかな仕事というわけではありませんが、税関職員は日本の安全を守るために欠かすことのできない大切な役割を担っているのです。

グローバルな舞台で活躍できる

税関職員の仕事は、国と国との貿易を陰からサポートする仕事でもあります。輸出入貨物の手続きをしたり検査をしたりしながら、国境を越えて行われる取引に日々関わることができます。

外国語を使う機会も多いので、日本にいながら海外の空気を身近で感じることができる仕事とも言えます。「グローバルな舞台で活躍したい!」という人にとっては大きなやりがいを感じられる職場となるでしょう。

それぞれの適性を活かした仕事を

税関の仕事の魅力のひとつは、業務内容が幅広いことです。

麻薬探知犬と力を合わせて行う薬物の摘発業務や、不審船の監視業務、貿易における通関の手続き業務など、さまざまな仕事があるので、それぞれの適性や希望を活かした仕事に就くことができます。

また、語学研修なども充実しているので、仕事を通してスキルアップすることが可能です。「自分の能力を伸ばしながら思いきり働きたい!」という願いをもつ人にとっては、魅力的な環境です。