財務専門官の勤務時間、休日

勤務時間

財務専門官の勤務時間は、原則として1日7時間45分、週38時間45分となっています。

8時ごろに出勤し、9時ごろから始業。18時ごろに帰宅するといったスケジュールが、一般的な1日の流れです。繁忙期には残業をすることもありますが、そうでないときは早めに仕事を終え、プライベートの時間を充実させる人が多いようです。

また、毎週水曜日は「全府省一斉定時退庁日」となっており、どの職員も定時で仕事を終えることが定められています。財務省の仕事では、毎日深夜まで残業が続くといったことは、ほとんどないようです。

休日・休暇

休日は土・日曜日と祝日のほか、年末年始(12月29日から1月3日)です。

休暇としては、年間20日の年次休暇(4月1日入社の場合、採用の年は15日)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、産前・産後休暇、忌引、ボランティア等)、介護休暇があります。

財務局では、とくに「仕事と子育ての両立支援」に力を入れています。

国家公務員として、子どもが3歳になるまで取得可能な育児休業制度、女性職員を対象とした産前・産後休暇休暇等がありますが、男性職員に対しても妻の出産に伴い休暇がとれる制度や、育児参加のための休暇制度が用意され、それらは「可能な限り当該職員の100%」の取得を目指して運用されています。

先輩社員たちも積極的に休みをとっていますので、「新人だから休暇をとりづらい…」といった心配はおそらくいらないでしょう。

男性女性問わず、仕事と家庭生活を両立させ、充実した毎日が過ごせるための職場環境づくりに注力しているようです。