海外のユーチューバ―

海外で利用する人も多い

日本でなじみ深いものになったユーチューブですが、じつは海外でも親しまれており、全世界での利用者数はなんと10億人を超えると発表されています。

最近では日本人ユーチューバーの活躍も目立つものの、アメリカなどではインターネットがテレビよりも多く視聴されています。

海外には日本以上に知名度があり、多くの視聴者を持つユーチューバーたちが大勢います。

海外で有名なユーチューバー

海外で最も有名といえるユーチューバーが、スウェーデンのPewDiePieことフェリックス・シェルベリ氏です。

スウェーデンのオンラインメディアによれば、同氏の2014年の年収は日本円にして約9億円。

日本人として最も稼いでいるユーチューバーとされるHikakin氏もすでに1億以上の年収だといわれますが、それと比べても、相当な収益を上げていることがわかります。

動画の内容はゲーム実況が中心ですが、視聴者が楽しめるよう映像編集にもかなりのこだわりを見せており、徐々にファンを増やして今のポジションを築き上げたようです。

海外の人に動画を見てもらうには

ユーチューブはグローバルプラットフォームとなっているため、ひとたび動画を投稿すれば、世界中の視聴者が動画を見ることができます。

しかし、日本のユーチューバーの多くは日本語を使い、日本人向けに動画を投稿しており、そのままではなかなか海外の人に見てもらいにくいのは確かです。

海外の人に動画を見てもらおうとするのならば、まず以下のポイントについて心がけるとよいでしょう。

・タイトルや説明文を英語で表記する
・英語の字幕を付ける
・言語にかかわらず「面白い!」と思われる内容の動画を作る(動物もの、ハプニングものなど)

海外の動画でも翻訳付きのものはたくさん出回っているため、それらを見て、どのようなものが海外でウケるのか勉強するのもよいのではないでしょうか。