男性の幼稚園教諭(幼稚園の先生)について

男性の幼稚園教諭の悩み

男性の幼稚園教諭は浸透しつつあります。男性の幼稚園教諭が現場にでてきたのは何年も前ですが、あまり認知されていませんでした。

最近になって男性を求める声などが増え、男性の幼稚園教諭をよく見るようになりました。

しかし、男性の幼稚園教諭にもいろいろな面で悩みなどがあるようです。

まず、女の子(特に年少)がはじめのうちは寄ってきてくれないということがあります。男性が苦手な子どもが中にはいます。そのような子にとって近寄りがたい存在のようです。

月日が経つにつれて子ども達は男性教諭に慣れてどんどん寄ってきてはくれますが、慣れるまでの間がちょっと寂しいという声を聞きます。

また、ピアノや細かい作業を苦手とする男性は多いようです。

幼稚園教諭にはピアノや細かい作業は必ず付いて回ります。ピアノの練習をしてもどうやって練習をすればよいかわからないという意見もあります。

そんな人は、まずは先輩の先生やピアノが得意な人に教えてもらうことから始めます。

細かい作業というのは教室をかわいく装飾したり、折り紙や切ったり貼ったりしていくことです。手先に自信がないという人でも仕事をしていく上で、どれも外すことはできません。

男性の幼稚園教諭の良い点

男性幼稚園教諭ならではの良い点もたくさんあります。

1.力仕事など率先して行える。
2.子どもにダイナミックな遊びを提供できる
3.女性では思いつかないような案を出して、子どもに新しい刺激を与える事が出来る。
4.男性教諭がいると、父親が幼稚園の行事に参加しやすくなる また、父親の育児に対する考え方が良い方向に向くようになる

男性の幼稚園教諭はまだまだ少ないですが、今後理解が深まってくることでしょう。

仕事体験談