ウエディングプランナーのやりがい、魅力 (体験談)

お客さまの一番大切な日のための全力で準備

ウエディングプランナーの特権は、お客さまの一生に一度の大切な日に立ち会えて、一番近いところで幸せなイベントのお手伝いができることです。

プランナーは一人で3役くらいをこなします。

新規顧客獲得のための営業、成約が決まった方の挙式前日までのプランニング、そして挙式当日の現場を仕切るディレクター業務などさまざまな仕事をしながら、結婚をされるカップルの輝かしい晴れの舞台演出を、何ヵ月も前からお客さまとともに行っていきます。

結婚をするその日はお二人の第2の人生の幕開け。

ウエディングプランナーは、自分自身の持つ知識や経験を活かし、あらゆる演出などをご提案し、お客さまの持っていらっしゃるウエディングの夢を具現化して、お二人だけのオリジナルウエディングに創りあげていきます。

こう文章で読むと簡単に思えるかもしれませんが、実際はとてつもなく大変な仕事です。

「激務」といってもいいかもしれません。準備期間中はお客さまと全力で向き合いますが、話し合いがなかなか進まず、つらいなと思ったり悩んだりすることもあります。

しかし、お客さまがHappyな1日を過ごしていただけるよう全身全霊をかけて準備を行います。

最高のやりがいを感じる挙式当日

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は、挙式が始まりご新婦とお父さまが入場されるとき。

また、会場のドアを開け、ご新婦のドレスの長い裾をお直しして、ご新婦の晴れやかなお顔、後姿を見送るときなどです。

準備がいくら大変でも、この瞬間にこれまでの苦労が全部幸せとなって返ってくるのです。

そして、晴れてご夫婦になり退場されるその幸せなお顔を拝見すると、「プランナーの仕事はなんてやりがいがあるのだろう」と毎回感じます。

ウエディングは非日常の空間です。いつもその空間で幸せのお手伝いができるプランナーという仕事は素敵ですし、大きなやりがいや達成感を感じられる仕事だと思います。

仕事体験談