ウエディングプランナーは感動を味わえる仕事

新郎新婦と一緒に涙することも

多くの人間にとって、結婚式というのは一生に一度きり、まさに人生の一大イベントです。

女性の場合は子どもの頃から結婚式や花嫁姿に憧れを抱いている人も多いですし、新郎新婦を育ててきたご両親や祖父母、兄弟姉妹にとっても大切な家族の門出を見守る日になります。

このような特別な一日に携わることができるウエディングプランナーの仕事には、いつもたくさんの感動があります。

「新郎と相談して新婦のためのサプライズの演出を仕掛けたことでとても喜んでもらえた」とか「新郎新婦の特技を活かせる余興を提案したことで披露宴が大いに盛り上がった」というようなエピソードも非常に多いのです。

ときには、式の最中にもらい泣きしそうになることもありますし、式が終わってから新郎新婦にお礼を言われたときに感極まって嬉し泣きしてしまうこともあるそうです。

自分が携わった挙式でお客さまが笑顔になっていく姿を見ることができるのが、ウエディングプランナーにとっての大いなる喜びといえるでしょう。

自分にしかできないクリエイティブな仕事を

ウエディングプランナーは、非常にクリエイティブな職業です。

昔の日本の結婚式は式場の数も限られていましたし、料理や余興も大体同じような内容になることが珍しくありませんでした。

しかし、最近では従来のような結婚式場やホテルに加えて一軒家を貸切るスタイルのハウスウエディングやレストランウエディング、海外のリゾート婚なども増えており、式場や衣装、演出に関する選択肢はどんどん広がっています。

ウエディングプランナーは自分の企画力や想像力をフル活用しながら、新郎新婦のために最良のプランを生み出すのです。

仕事のなかで常にドキドキやワクワクと隣り合わせでいられる仕事ですし、アイディアが形になったときには大きな感動を手に入れることができます。

クリエイティブな仕事ならではの面白さを味わいたい人にとっては最適な職業ともいえるでしょう。

仕事体験談