ウエディングプランナーのキャリアアップ

キャリアアップとともに収入も増えていく

ウエディングプランナーは経験がモノをいう仕事であるため、たくさんの現場をこなすことで、キャリアアップにつながります。

それはただ、「長く働く」ということだけではありません。

仕事をしながらブライダルプランナー検定などの資格を取得したり、営業で多くの契約を取ることができたり、自分が担当したお客さまからの評判が良かったりすると、昇進につながっていくケースが多いようです。

キャリアアップすれば、もちろん収入面にも反映されます。たとえばマネージャーなどの役職が付いた場合、基本給が初任給の倍程度になる人もいますし、営業成績に応じてもらえるインセンティブの額も多くなることがあります。

また、たくさんの式場で経験を重ねて実力がつけば、より好待遇の下で働ける職場に転職することも可能です。

基本的にウエディングプランナーは日本全国どこでも同じ仕事ができますし、即戦力になれる人を求める職場は多いため、ある程度のキャリアがある人は転職しやすいでしょう。

それまで培ってきた経験を生かしながら、より良い環境で働くことをモチベーションにしてがんばっている人がたくさんいます。

独立や、海外でさらにキャリアを磨く人も

ウエディングプランナーは、独立して働くことや、日本を飛び出して海外で活躍することも可能です。

この職業は「○○以上の経験がなければ働けない」と法律で決められているわけではないため、誰でも、いつでも、独立や海外勤務に挑戦することができます。

とはいっても、ブライダルの世界は奥が深く、素人が簡単に結婚式をプロデュースすることはできません。

やはり企業やホテル等でウエディングプランナーとしての経験を積み、ある程度の実力と自信がついてから行動に移すほうがよいでしょう。

自分の力が認められるようになり、多くのお客さまから信頼を集めることができれば、日本の企業に所属していたときよりもさらに多額の収入を得ることが可能です。

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