Webデザイナーのつらいこと、大変なこと、苦労

Webの世界は流れが速い

Webデザイナーは、Web業界に身をどっぷりと浸けて働くことになります。この業界はものすごく流れが速く、新しい技術や情報なども次々と登場するため、それに対応していかなくてはなりません。

若いうちはよくても、なかには年齢を重ねると感覚が鈍ってしまったり、物事の吸収が悪くなってしまったりする人もいます。

急激に移り変わる環境のなかで、常にアンテナを張って最前線のものごとを捉えていかなくてはならないのは、Webデザイナーをはじめ、Web業界で生きる人の大変なところです。

実力が色濃く出る仕事

Webデザイナーは、個々のスキルやセンスが作品にハッキリと出る仕事です。

新人でも、ベテランでも、とにかく周囲に評価された人がまた次の仕事をもらえる実力主義の仕事です。

自分では「これ以上はない、最高の出来だ!」と思っていても、クライアントに認められなければ仕事は成功したとはいえません。

Webデザイナーは誰しもデザインについて熱い想いを持っているものですが、あくまでもクライアントありきの仕事であることを忘れてはなりません。

いざ働き始めると、自身の評価と世間の評価のギャップや現実の厳しさを目の当たりにして、落ち込むこともあるかもしれません。

厳しい納期の中で仕事をすることも

Webデザイナーは、抱えている案件の状況によって忙しさが変わってきます。時期によってはいくつもの案件が同時並行で進み、ものすごく忙しい日々を送ることも出てくるでしょう。

とくに、Web制作現場では必ず納期を意識して仕事をしなくてはならず、新規案件を進めながら相次ぐ修正依頼の対応など、タイトなスケジュールで心身ともにすり減らしながら仕事をすることも出てきます。

ある程度、何かに追われているのが好きと思える人でないと、かなり大きなプレッシャーを感じてつらくなってしまうかもしれません。

仕事体験談