回答者:アポカリさん(男性/26歳)

職業名:WEBデザイナー / 現在の状態:現役 / 経験年数:3年

仕事内容
私はフリーランスでWebデザイナーをしています。メインの職種として活動することもあれば、ほかの仕事と併用していることもありますが、やるときにはかなり根を詰めて作業をしています。デザインからコーディングまで、ランディングページや企業サイトも手掛けています。
仕事のやりがい
とにかく納品すると達成感があります。特にその正解が決まっていない仕事で、デザイン面に関してのクライアント様とのやり取りが非常に細かくなってきます。
細かいともちろん大変ではありますが、しっかりと要望に沿うことができるとかなりうれしい気持ちになります。
また、比較的こちらから自由に提案してそれを受け入れられやすいことにやりがいを感じます。デザイン面は詳しい方は少ないようで、基本的に「プロに任せる」と言われます。
覚悟しておいた方がいいこと
とにかくコミュニケーションを慎重に行う覚悟は必要だと思います。デザイナーとしてセンスを磨くことももちろん大事ですし、最新のプログラム事情も把握しておく必要があります。
しかし、ずっと変わらず必要なのはクライアントとのやり取りです。信頼関係も大切にするため、デザインのちょっとした部分でも細かく聞きだす能力が必要となります。
給料・待遇
私はフリーで活動しているので、どうしても低くなってしまいますが、それだけ見積りを低く設定して仕事を請け負いやすい面もあります。自分からいろいろと仕事を選んで見積りを出していける自由度もあるので、比較的自分が良いと思うジャンルや企業の方とお付き合いできる点が好待遇といったところでしょうか。
私の場合はまだまだ素人のようなものでやっているだけですから、1回の仕事で3万行かないこともあったり、簡単な案件でも7万くらい受け取れることもあったりします。
この職業の恋愛・結婚事情
私はフリーなので会社では分かりませんが、デザイナーという面からもセンスの良い人がやっぱり好かれるのではないかと思いますよ。普段のファッションや身だしなみ、それから持っているものなどは個性的にすれば恋愛に発展しやすいかもしれませんね。
結婚はフリーならちょっと厳しいかもしれませんが、自由人が好きな人に絞れば大丈夫でしょう。
この職業を目指す人へのメッセージ
プログラミングの知識も必要でデザインの知識も必要、そしてクライアントとのコミュニケーションも必須でいろいろと必要とされる能力が多い職業です。ただ、どれもが洗練されうるものでその先の可能性はかなり広がっていると思います。どれか1つを極めてその道のプロになることもできますので、がんばってください。