回答者:bitさん(男性/37歳)

職業名:WEBデザイナー / 現在の状態:現役 / 経験年数:15年

仕事内容
企業向けwebページの企画、デザインから運用の指導まで独立して個人でおこなっています。
プログラミングの部分は外注ですがほぼサイトづくりの全般を一人でおこなっています。
仕事のやりがい
サラリーマン時代は上から与えられる仕事をただこなしていましたが、現在は自らが企画して企業に提案して仕事をとっています。
これにより自分のしたい仕事、作りたいサイトに集中できるようになりました。
表現したいものが形になり、なおかつ評価がでるのが早いというのはクリエイターとして喜びを感じます。
覚悟しておいた方がいいこと
黙々と孤独な作業を行う時間が長いことでしょうか。
また自分は企画からほぼ全てのパートを一人で行いますのでとにかく時間が足りません。生活が不規則気味になりがちであること、スケジュールからお金の管理まで独立して一人でやる場合は全て自分でせねばならず代わってくれる人がところが厳しい部分はあります。
給料・待遇
勤め人時代はその仕事量と収入に釣り合いがとれていないのではと不満が正直なところありました。
独立してからは自身が仕事量を決定し価格も設定していることから、収入ならびに余暇数などは現時点で満足をしております。
ただ軌道に乗るまでは正直大変でしたので安易に個人での独立はおすすめできません。
この職業を目指す人へのメッセージ
絵画などと大きく違い、WEBのデザインは自身の作品を発表し他者に見てもらえるチャンスが非常に多いジャンルであります。
自分の才能を広く世界に問いてみたいのであれば、非常にチャンスの恵まれた分野です。
最初はなかなか自分の創りたいものを作らせてはもらえません。
それでも腐らずに自己鍛錬を行い続ければ、自らが望むものを創る機会がかならず来るでしょう。
その時は是非思う存分の自己の才能を発揮してみてください。