Webデザイナーに必要な機材、ソフト

機材

Webデザイナーが仕事をするうえでまず必要となる機材は、パソコンです。

Web業界のクリエイターというと、WindowsではなくMacを使っているイメージを強く持つ人がほとんどかもしれませんが、実際にはWindows、Macのどちらを使っている人もいます。

後に紹介するソフトについては、どのパソコンを使っても導入することはできるため、使いやすいほうを使えばいいといえます。

ただし、WindowsとMacでは同じWebページでも見え方が変わってくるため、両方を使いこなせるとベターでしょう。

なお、Webデザイナーの場合、パソコンはそこまでハイスペックなものを使う必要はありませんが、モニターについては高性能なものを使うほうがよいといわれています。

作業効率を高めるための「大きさ」はもちろん、「色の再現性」や「光沢」についても、Webデザインをしていくうえでは重要な要素です。

このほか、仕事を続けているとスキャナやデジタルカメラが必要だと感じる場面もあるため、余裕があれば早めに買いそろえておきたいところです。

ソフト

Webデザイナーにとって、最初に必須となるソフトがAdobe社の「Photoshop」と「Illustrator」です。この2つは業界では誰もが知っているソフトであり、しっかりと使いこなせるまでになることが大切です。

このほか、同社の「Dreamweaver」「Fireworks」「Flash Professional」なども使用されます。

これらのソフトは、学生であれば「アカデミックパッケージ」という割引の下に購入することができますが、一般の人がすべて揃えようとすると数十万円という費用がかかってきます。

制作会社などに就職する場合には会社が用意してくれることはほとんどですが、フリーでやっていくとなれば、機材やソフトを揃えるための初期投資が必要であることは頭に入れておいたほうがよいでしょう。

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