Webデザイナーは育児をしながら働ける?

Webデザイナーは、女性の多い業種ですが結婚・出産後にも仕事を続けられるのかという不安があるかもしれません。

結論からいえば、Webデザイナーという仕事は子育てをしながらもできる仕事であるといえるでしょう。その理由として、以下の業界の特徴があります。

休暇が多めの会社が多い

残業がある職種ですが、月平均の休暇日数が10日と多めになっています。

土日が休日という会社が多いために、就学しているお子さんがいる場合は時間を合わせやすいでしょう。

女性が多い職業である利点

業界自体が多くの女性によっても支えられています。

このため企業によっては、優秀な人材の確保や維持の為に出産や育児休暇をきちんと設定しているところも多くなってきました。

場合によっては在宅でも仕事が可能

出産後の育児に手がかかる時期は、在宅での作業としてくれる会社もあります。また、時短勤務や、一時的に契約社員となり、その後正社員へと復帰するといったケースもあります。

会社にこのようなシステムがあるところでは、現場を離れることなくお仕事を続けられます。

独立することで就業時間を自由に取れる

出産を期に、独立して個人として活動を始めることでも、子育てをしながらデザイナーを続けることができます。

独立のしやすい業種であるための利点ではありますが、外出が容易ではない場合、仕事の案件の獲得などで制限が出ることもあるかもしれません。

ですが、クラウド系のサービスで仕事を受注したり、前職の会社から仕事を請け負ったりして、家事や子育てをしながら仕事を続けている方も多くいます。

会社の勤務体系によっては不可能な場合も

所属している会社によっては残業が多く、帰社時間もまちまちな場合もあります。

その会社に育児休暇などのシステムがない場合は、残念ながら子育てをしながら仕事を続けるには難しいでしょう。

お勤めになる会社によって、勤務時間、休暇日数が大きく異なる業界になりますので、育児をしながらの就業を考えている場合は、条件の良い会社への転職や独立も視野に入れてよいかもしれません。

会社は決してひとつではありません。しっかりしたスキルがあれば受け入れる会社はいくらでもあるといえるでしょう

仕事体験談