占い師の種類

占い方による種類分け

占いにはさまざまな種類があり、多くの占い師にそれぞれが得意としている占いがあります。

ここでは、代表的な占いをいくつか見てみましょう。

まず、日本で古くから信じられてきた「姓名判断占い」です。

名字や名前の画数、見た目のバランスなどを調べた上で、その人の性格や将来性について占います。

人々の手相を見ながら運勢を判断する「手相占い」も有名です。

また、細木数子さんの活躍で有名になった「六星占術」は、宇宙と人間との関わりを調べながらその人の運命を占うものです。

他にも、タロットカードを使った占いや、トランプを使った占いなど、さまざまな種類の占いがあります。

占い師によっては、自分の専門の占い方を決めて「手相専門の占い師」「六占星術の占い師」などと名乗っていることがあります。

占う場による種類分け

占い師が仕事をする方法としては、以前は対面で占いを行うのが一般的でした。

しかし、通信技術の発達によって占い方も多様化してきており、最近では「電話」や「メール」「チャット」などの方法で相談者と接触することが増えてきています。

もちろん、手相のようなものは対面じゃないとよく見ることができないでしょうし、占い師によっては「相談者の顔を見なければ正確な占いができない」という考え方の人もいて、今も対面での占いにこだわり続けている人もいます。

占い師によって占う場はさまざまなのです。

働き方による種類分け

占い師のなかには、占いの会社や事務所に雇われている人もいれば、独立して自分のショップを開業している人もいますし、アルバイトとして占いの仕事をしている人もいます。

占い師は完全出来高制のため、よほどの売れっ子にならない限りは収入が不安定になりがちだという一面があり、占いを本業にせずに副業にしている人や他の仕事と兼業している人など、働き方は人によって大きく違います。

専門性を発揮して活躍する

上記のように、占い師はさまざまな種類にわけることができます。

お客さまの希望に応じて、複数の占いを組み合わせることもありますが、たいてい個々の占い師が自分の得意とする占い方を持っており、専門性を生かして活躍することが多いです。

占いのスキル、そしてお客さまを惹きつける力さえあれば、さまざまな働き方ができるのが占い師の特徴ともいえるでしょう。