占い師の志望動機・例文

志望動機は難しい言葉ではないほうがいい

占いの会社は一般的な企業とは異なり、志望動機を伝える際にはあまり堅苦しくないほうが好まれます。

志望動機で大切なことは、「なぜ占い師になりたいと思ったか」「どういう占い師としてやっていきたいか」です。

また、「占いをする上でのポリシー」も伝えることができれば、面接官の印象はより良くなります。

占い師としてのポリシー

占い師として活動する上でのポリシーは人によって違います。

「誠実さを大切にする」「お客さまの心を癒すことを第一と考える」「話を聞いてお客を肯定してあげる」「多少辛口でも事実をきっちりと伝える」など、それぞれの占い師によってスタンスが異なります。

こういったポリシーを曲げる必要はありませんが、面接の際には占い師があくまでも接客業であるということを忘れずに、お客さまの存在を大切にする気持ちをアピールすると良いでしょう。

志望動機の例文

「私はかねてより占いが好きで占い師に憧れると同時に、占い師がお客さまを癒す姿を見て、いつか自分も他人を幸せにできる占い師になりたいと思い続けてきました。そして夢をかなえるべく本や講座で占いの勉強をし、アマチュアながら○年間複数の知り合いを占ってきました。

人からお金をもらって占うようになってからはまだ日が浅いのですが、占いの実績もだいぶ積んだことから、そろそろプロとして占い会社に所属したいと思い、貴社の募集に応募しました。

仕事として占いをする上ではアマチュアの頃とは違いさまざまな苦労があると思いますが、お客さまの話を聞き、気持ちを汲み取ることのできる占い師を目指してがんばりたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。」