占い師の勤務時間・休日

休日は自由に選べる

占い師の仕事は個人事業主的な要素が非常に強いため、基本的には自由に休みを取ることができます。

占い会社に所属している占い師は、たいていの場合、所属会社に1週間もしくは1ヵ月のシフトを出して勤務時間を決めます。

占い会社はこのシフトをもとに顧客に案内をかけ、占い師の仕事を確保します。

勤務時間はまちまち

占い師の勤務時間は人によってまちまちです。

仕事は完全出来高制ですし、電話占いやネット占いの会社には24時間営業のところもあります。極端な話をすれば、1時間からでも働くことが可能です。

そういう点では、家庭に事情を抱えた人でも働きやすい職業と言えるでしょう。

ただ、実際に仕事として考えると、相談者が多い曜日や時間帯というものはありますので、多くの占い師はその曜日や時間帯に勤務するようにシフトを調節します。

相談者が多い時間帯

占い師の仕事は完全出来高制のため、相談者が多い時間帯を狙って入るほうが効率良く仕事ができる場合が多いです。

通常、相談者の多い時間帯は対面占いなら平日の夕方以降もしくは土日。電話占いやネット占いなら、夜21時〜1時の間です。

ただ、この時間帯は相談者が多くなる分、待機する占い師さんも多くなりがちなため、会社によっては時間をずらしたほうが稼げるという場合もあります。

固定客がいれば時間をずらしても稼げる

稼げる時間帯というのは確かにありますが、これは新規の相談者・フリーの相談者がつきやすい時間帯でもあります。

占い師本人に固定客がたくさんいた場合は、待機時間をずらしても十分に稼ぐことができます。

実際、占い一本で生活をしている人は固定客をたくさん持ち、待機した途端スケジュールが予約で埋まるということも多いです。