占い師の一日

占いのスタイルによって変わる生活

占い師の生活のスタイルは、個人によって大きく異なります。

昼間の時間帯をメインにして働く人もいれば夜の時間帯をメインにして働く人もいますし、対面式の占いショップに出勤する人もいれば自宅でメールや電話をメインにして働いている人もいるのです。

ショップで働く場合のスケジュール

ここでは、対面式の占いのショップを経営している人の場合の一日のスケジュールを見てみましょう。

9:00

起床して朝食を食べる

10:00

メールや電話での依頼があれば対応する

12:00

出勤

12:10

店内の清掃や占い用の道具の準備をする

13:00

店舗をオープンし、お客さんが来たら占いをする

17:00

お客さんのいない時間帯に休憩をとる

17:30

占いを再開する

20:00

店舗を閉めて退勤する

21:00

帰宅

22:00

メールや電話での依頼があれば対応する

23:00

就寝

午後から夜がメイン

占いのショップの営業時間はさまざまですが、どちらかというと午後から夜にかけての遅い時間帯にオープンしていることが多いようです。

これは、明るい時間帯よりも少し暗くなってからのほうが悩みの相談に訪れる人が多い傾向があるので、できるだけ遅い時間まで営業することで客足を伸ばそうとする狙いがあります。

飲食店が立ち並ぶような繁華街では、あえて夜に限定して占いのショップや相談コーナーを開いているケースもあるほどです。

昼と夜の両方働く人も

占い師の収入は完全出来高制であることが多いので、少しでも収入を増やすために対面での占いの他にもメール相談や電話相談を受けて仕事を増やしている人もいます。

また、仕事の空き時間に占い教室を開いたり、雑誌やインターネットの占いコーナーに寄稿したりすることで副収入を得ている場合もあります。

占い師の働き方は実に多種多様なので、自分の理想とする働き方をよくイメージしたうえで仕事のスタイルを決めることが大切です。