テレビディレクターの恋愛事情

職場恋愛が圧倒的に多い

毎日忙しく過ごしているテレビディレクターも、普通の男性であり女性です。もちろん恋愛だってします。

テレビディレクターは、本当に多忙を極めます。ロケの準備・編集・打ち合わせなどで自然と職場にいる機会も増えるので、スタッフ間で恋が生まれることは珍しくはありません。

ディレクター同士、ディレクターとアシスタントディレクター、またプロデューサーとの恋、テレビ局の場合は他部署の人と社員食堂などで仲良くなり恋愛に発展するパターンもあります。

職場恋愛であれば、忙しいディレクターでも特別なデート時間を取る必要がないので、長く続く人が多数います。

もちろん、忙しいからこそストレス発散に合コン三昧をしている人もたくさんいます。しかしながら、こちらは仕事が忙しいので、なかなか長続きしないというカップルが多いようです。

同棲するカップルが多い

テレビディレクターは、普通の会社員のように朝8時〜夕方5時までの勤務と決まっているわけではありません。ロケ・編集・打ち合わせなどの関係で、朝が早くなることも帰りが遅くなることも日常茶飯事です。

ですから、忙しいときは自分のことで精一杯。デートの時間もきちんと確保できないことが多々あります。

そこでディレクターの人は、同棲をする場合が多いです。デート時間を確保できなくても、一緒に食事をしたりテレビを見る時間で愛を育むことができるからです。

時間がないからこそ、生活拠点を同じにするディレクターカップルが増えています。

何で連絡くれないの?と言われる

彼氏がディレクターで、彼女がマスコミ業界以外で働いていた場合「何で連絡くれないの?」と言われることが多いです。

メールを返す暇がないわけではありませんが、収録中は電源を切っていたり、打ち合わせやロケ中で返せないことが多いです。

女性は小まめに返信することありますが、男性は普段からあまり携帯電話を気にしない人が多いので、「何で連絡くれないの?」と言われることが増えてしまうのです。

ディレクターの恋がうまくいくためには、ディレクターという仕事を充分に理解してくれるパートナーの存在が必要となってきます。

仕事体験談