通信会社社員に特有の職種

通信会社の規模はまちまちですが、たいていは複数の部門から成り立っており、各部門でさまざまな職種の人が活躍しています。

企業によっては職種の名称が異なることもありますが、ここでは通信会社特有といえる職種のうち、代表的なものについて紹介します。

事務系の職種

営業

法人顧客を対象に、お客さまが抱えるビジネスの課題を通信領域で解決するための提案を行う法人営業、ソリューション営業などがあります。

店舗を持っている通信会社の場合、店舗を通じたお客さま満足度の最大化を目指すための仕事に携わるコンシューマ営業の仕事に携わる人もいます。

ユーザーサポート

お客さまからの問い合わせ窓口や相談窓口として、コールセンター、カスタマーサポート、ヘルプデスクなど、テレオペレーターの仕事をします。

お客さまと直接接点を持つことで、自社商品・サービスの特徴や魅力を正しく伝え、満足度向上につなげていく需要な役目を担います。

商品・サービス企画

自社のあらゆる商品・サービスの企画に携わります。最先端の技術を駆使しながら、世の中のニーズをとらえ、新たな価値を提案できるものを創造します。

管理部門

総務、人事、経理、財務、法務、広報、情報システムなどの各仕事に携わり、社員の働きやすさを実現したり、企業経営を裏方として支える仕事をします。

技術系の職種

エンジニア

ネットワークエンジニア、システムエンジニア、保守・管理、セールスエンジニア(技術営業)などがあります。

専門知識を生かして、商品・サービスの基盤となるネットワークインフラやシステムの開発業務や管理業務に携わります。

ネットワークエンジニアの仕事

研究

新しいテクノロジーの可能性を探り、アイデアを基にした技術開発や、それを応用して実現できる新しいサービス・商品の仕組みを考えていきます。