宅建の通信講座

宅建の通信講座一覧

宅地建物取引主任者は毎年20万人以上が出願する人気資格ですので、通学するスクールや専門学校のほか、通信講座もたくさんあります。

大手のスクール・専門学校で通信講座を用意しているのは、「TAC」「LEC」「日建学院」「資格の大原」「ユーキャン」「クレアール」「ダイエックス」などです。

また、大手以外の通信講座もたくさんありますが、中には情報商材の延長のようなものもあるので注意が必要です。

通信講座にかかる費用

通信講座にかかる費用は、コースによって異なりますが、初学者が基礎からやるようなもので10〜15万円程度、直前期対策やポイントを絞ったコンパクトなもので2〜10万円程度です。

費用は、通学やスクーリングとさほど変わりがありません。

通信講座は学習効率が良い

通信講座のメリットは学習効率のよさです。通学やスクーリングですと、その移動時間にタイムロスが出てしまいますが、通信講座ではそれがありません。

さらに、インターネット回線の普及やスマートフォン・タブレットといったモバイル端末の発展によって、いつでもどこでも学習できる環境が整っています。

通信講座を展開している各スクール・専門学校も通信講座に力を入れており、コンテンツも非常に充実しています。

通信講座に向いている人・いない人

ただ、どんなに環境がよくなったとしても、通信講座は、向く人と向かない人がハッキリ分かれるのが特徴です。

いつでもどこでも学習ができるというメリットがある通信講座ですが、これが人によってはデメリットで、いつまでもやらないということになってしまう人もいます。

つまるところ自己管理の問題なのですが、通学やスクーリングといったスケジュールが強制的に決められているほうが合っている方もいれば、通信講座のようにスケジュールにしばりがなくて自由にやれるほうが向いている方もいます。

通信講座を検討される方は、ご自身の性格もよく考えながら検討されるとよいでしょう。

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