女性の宅建主任者

女性の合格率が高い宅建主任者

宅建主任者の仕事は基本的に事務系であることが多いため、女性が多いといえます。

実際に実務についている方の割合は統計がないので不明ですが、資格試験でいえば受験者数の3割弱が女性で、合格者にあっては3割を超えるのが女性です。

この数字からお気づきのことと思いますが、女性の合格率がやや高いというのも特徴です。

ほぼ毎年のようにこの傾向は続いておりますし、資格のスクールや通信教育もその事実を使って女性受講生の募集に力を入れていることが多いのです。

仕事的にも女性に向いている

宅建主任者は物件の案内や窓口での接客もありますので、この点からも女性に向く仕事であるといえるでしょう。

とくに力仕事のようなものはありませんが、物件をまわることが多いので普通自動車の免許を持っていて運転ができることが条件であることが多いです。

そのため、女性でも運転ができることが求められますが、運転するのは普通乗用車や軽自動車が多いので、それほどむずかしい条件でもないでしょう。

これらを総合して考えても、宅建主任者は女性に不利となるような部分はほとんどなく、むしろ向いていると思われる部分が多いといえるのです。

仕事体験談