副業のシステムエンジニア

サラリーマンのシステムエンジニア

システムエンジニアとして働いている人のなかには、副業として仕事を引き受けている人もいます。

もちろん、法律的に副業が禁止されている公務員の場合はこのような働き方はできませんが、企業によっては副業も許可しているところもあるので、サラリーマンが土日の休日を使ってシステムエンジニアのアルバイトをすることは可能なのです。

もともとIT関係のスキルがある人や、IT業界から転職したけれど元の職場との繋がりがある人、業界の関係者との人脈がある人は納期や打ち合わせのスケジュールを確認したうえで個別の案件を受けるとよいでしょう。

また、最近ではクラウドソーシングと呼ばれるインターネットを媒介として業務の受発注ができるシステムが人気を集めているので、こうしたサービスを利用すれば自分で営業活動をしなくても仕事を見つけることができます。

募集されているものの内容の中でも大型の案件としては「プログラムの企画・開発」や「システムの運用・管理」などがあります。

スキルの高さや職歴によって任せてもらえる仕事の内容や報酬が変わるので、案件ごとに先方としっかり打ち合わせをすることが大切です。

アフィリエイトでお小遣いを

システムエンジニアの副業として、もうひとつ人気のあるものがあります。

それは「アフィリエイト」と呼ばれる広告収入です。

アフィリエイトはブログやサイトで商品の広告を掲載し、それを多くの人に見てもらったり実際に購入してもらったりすることで広告収入を得られるというシステムになっています。

実現させるためにはプログラムを組まなければいけませんが、システムエンジニアの場合は自分で簡単に組み上げることができるので、趣味の延長線上のような形で挑戦することは難しくないでしょう。

上手く活用できれば、仕事の傍ら、お小遣い程度の金額を得られることになります。

しかし、宣伝の仕方や記事の内容によって反響が大きく異なり、せっかく作ったのに全く収入にならなかったという失敗談もあるので、注意が必要です。