商社マンは激務?

繁忙期は激務

商社マンは普段から出張や外回りが多く、机に向かってのんびりできるようなことはほとんどありません。ただし、年がら年中死ぬほど忙しいというよりも、繁忙期になると信じられないほど激務になるいうことが多いようです。

大きなプロジェクトが決まると月に何度も海外出張が入り、帰国して休む間もなく出社するということもあります。毎日遅くまで残業をして、タクシー帰りが続くこともあります。

ただし、仕事がひと段落すればさほど残業をせず、自分の時間をしっかりと作れる日もあります。どんな仕事に関わるかや、所属部署によっても忙しさは異なってきますし、スキルがつけば効率よく仕事を終わらせることも可能です。

とはいえ、毎日定時で帰りたいという人には向いていないかもしれません。

商社マンは飲み会が多い?

「商社マンは飲み会が多い」とは、昔からよく言われているところです。営業を担当することになると、どうしても接待が避けられないこともありますが、実際に週に何日も取引先と飲んだり土日もゴルフをしたり…という人もいるようです。

特に総合商社は規模の大きな企業が多いため、人間関係の構築など、業務そのもの以外にも大変な面があるでしょう。商社マンは外向的でコミュニケーションが好きな人が多いため、人との繋がりを大切にしています。

ただし、飲み会の頻度などは個々の考え方によるところも大きいため、仕事が終わったらなるべく早く家に帰るという人もいます。

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