証券会社社員のやりがい、魅力

経済の今を見据えて

証券会社で働く面白さは、時代とともに移り変わっていく経済を常に間近で見つめられるということでしょう。

経済というのは、たった一日で、大きく変動するものです。

政権が変わって新たな政策ができたり、海外でテロが起きて治安が悪化したりするような歴史的な出来事はもちろんのこと、企業が経営破たんしたり新商品が大ヒットしたり…と世の中でたくさんの出来事が起きるなかで、市場の価格は上がったり下がったりを繰り返します。

こうした経済の変化を肌で感じながら金融業界の第一線で働くことはとても刺激的なことであり、経済に興味がある人にとっては非常に魅力的な職場となるのは間違いないでしょう。

証券会社での仕事は精神的なプレッシャーも大きく、ときには激務となることもありますが、それ以上にやりがいや魅力を感じているという人も多いのです。

顧客の喜びのために

証券会社の営業マンは、自分が担当している顧客からの相談や要求に応えられるように、日々勉強を重ねて経済の知識を身につけています。

仕事中はもちろんのこと、帰宅してからも常にニュースはチェックしていますし、たとえ休日であっても早起きして複数の新聞を読みあさり株価をチェックするのが当たり前です。

まさに四六時中、市場の動きを気にしながら生活しているといっても過言ではないでしょう。

そんな努力が実って、顧客に有益な情報や取引のきっかけを提供することができ、そのことが顧客の利益という成果につながったときは、営業マンにとっても本当に誇らしい瞬間です。

「君のおかげだよ」「任せて良かった」という言葉をかけてもらえると、今までの苦労を忘れられます。

さらに、一度信頼されると、次はより大きな金額の取引を任されたり、投資家や資本家の仲間に紹介してもらえたりする機会も増えてきます。

仕事の規模が大きくなればなるほど成功したときの喜びも大きくなるので、この仕事が面白くてたまらないと感じられるようになるでしょう。