商品企画の志望動機・面接

商品企画職への志望動機

商品企画の仕事に応募する志望動機は人それぞれですが、全員に共通するのは「湧き出てくるアイディアを商品化したい」という思いでしょう。

また、自分の仕掛けた商品が世間の話題になったり、業界の常識を覆し、その後業界のスタンダードになるのを目の当たりにできるため、イノベーションを起こしているという自負と手応えを得やすい仕事です。

また、中小企業ではひとつアイディアが大当たりすれば社運を左右するほどの影響があるため、経済的成功への勝負心が強い人にも、魅力的な仕事といえるのではないでしょうか。

また、スティーブ・ジョブスのような偉大な革新家に心酔して、歴史に名を刻みたいという思いがきっかけだった人もいるかもしれません。

面接でアピールしたいこと

商品企画職の面接でアピールするべき性格的な特徴とは、どんなものでしょうか。

まずは従来のやり方にこだわらず、常に恐れずに新しいことに挑戦するタイプであること。

各所とのコミュニケーションが多い仕事のため、そのときどきで何が必要かを判断し、動いていけるエネルギーがあること。

売れる商品の企画が命の仕事ですから、売上に対する情熱を見せることも大事です。

ひとつのアイディアにのめり込んだら、何時間でもそれについて考えていられるというような、職人気質もアピール材料になります。

しかし企業によっては天才肌よりも器用なマルチプレーヤーを求めるところもあるので、職人気質のアピールは企業研究をして、プラスに響くかを見極めてからにしましょう。

過去の職歴を最大限にアピールする

商品企画の仕事にはさまざまな要素が含まれます。マーケティング、開発、営業、広告など、すべてに通じているマルチプレイヤーが求められる花形職です。

しかし過去にこの要素のひとつでも経験しているのであれば、とても大きな強みになります。

積み上げてきた経験を最大限にアピールしながら、他の要素も身につけたいという意欲を前面に押し出すというアピールの仕方もあります。