ショップ店員の種類

ショップ店員の代表格はアパレル系

ショップ店員と聞いて一番最初に浮かぶのはやはりアパレルショップでしょう。

実際、働いている人数も多く、求人数が一番多いのもアパレル系です。

時給も高めなショップが多く、派遣などだと1300円以上というところも珍しくありません。

チェーン展開している大規模アパレルブランドもあれば、個人経営の小さなセレクトショップ、古着屋など、細かく分かれています。

それぞれ、レディースブランド、メンズブランド、キッズブランドなどのジャンルも分かれていますが、最近ではファミリー向けに家族全員の衣類から、食器まで色々取り揃えたライフスタイルショップも増えてきています。

アパレル系の仕事の特徴は、やはりお客さまの試着があることです。

働く人もやはりお洋服好きが多いようです。

メリット

・求人数が多い
・時給が高い
・洋服が社割で買える
・オシャレなイメージ

デメリット

・お客さまへの声掛けは必須なので、人見知りにはつらい
・SALE時期は休憩もままならないほど忙しい
・レディースアパレルだと女性だけの職場となることも
・ノルマがあることが多い

アパレル店員の仕事

実は人気ナンバー1! インテリア・雑貨ショップの店員

ショップ店員の仕事で一番人気があるのは、実はインテリアショップや雑貨店の仕事です。

素敵な家具や可愛い雑貨に囲まれて、ゆったりとしたイメージがあるからでしょうか、ひとたび求人をかければ応募は殺到、すぐに店員オーバーしてしまうことも少なくありません。

ただし、IKEAやニトリのような大規模になってしまうとお客さまの数も多く、忙しい仕事になります。

メリット

・アパレルと比べると客数も少なめ
・ゆったりと仕事できる
・家具や雑貨が社割で買える
・スタッフの男女比は4:6くらい

デメリット

・時給は決して高くない
・重い家具を運ぶ力仕事もある

CD&音楽ショップ

音楽好きにはたまらない職場、CDや楽器を販売している音楽ショップで働くショップ店員もいます。

フリーのミュージシャンとかけもちで働いている人も多く、趣味と仕事を直結させることができます。

アルバイトの場合、時給はインテリアショップと同じく、950円~1050円あたりが平均値でしょう。

メリット

・趣味と仕事が直結
・話の合うスタッフが多く働いていて楽しい
・店内が混雑することはまずない
・高い楽器が社割で買えることも

デメリット

・時給は低め
・めったに求人がかからない
・採用も少なめ