平成24年度の記者の給与・収入統計

※昨年度の新聞記者給与統計につきましては、<新聞記者の給料・年収>をご覧ください。

記者平均年収統計資料

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、記者の平均年収は37.3歳で695万円となっています。

・平均年齢:37.3歳
・勤続年数:12年
・労働時間:159時間/月
・超過労働:22時間/月
・給与月額:467,500円
・年間賞与:1,343,500円
・平均年収:6,953,500円

出典:厚生労働省「平成24年度 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

記者の年収(規模別 ※男性のみ)

事業所の規模が1,000人以上の大手新聞社の平均年収は804万円となっています。100〜999人は677万円、100人以下は456万円となっており、勤め先の規模によって収入は大きく異なります。
記者の年収(規模別)_24

記者の年収(年代別 ※男性のみ)

記者の年収は、年齢とともに順調に上がっていきます。40代後半以降は900万〜1000万円の年収となっています。
記者の年収(年齢別)_24

※本統計は、調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。