歯科助手の志望動機の書き方

歯科助手の面接を受けるにあたって、履歴書に記入する志望動機にはどんなことを書けばよいのだろう、採用されるにはどうアピールすれば良いのだろうと悩む人もおられます。

ここでは、志望動機の書き方やポイントについてご紹介しましょう。

求められる人材とは

歯科助手に求められるものとは何か、それを知ることで、志望動機にどんなことを書けばよいのかがクリアになってきます。

・人と接することが好きである
・専門知識を学ぶ意欲がある
・社会人としての常識やマナーがある

まず、患者さんには笑顔で接することのできる人、そして歯科医院のスタッフに気配りができ、上手にコミュニケーションを取れる人が歯科助手に求められています。

社会人として言葉遣いや態度などの最低限のマナーや常識を持ち合わせていることも大切な要素です。

そして、専門知識を深める努力を惜しまない前向きな人も求められています。

型にはまらず、自分で考える

歯科助手に求められている要件が明らかになれば、自分のこれまでの職場での経験を活かして、応募した歯科医院でどのようなことができるのかをアピールします。

たとえば、「前職では受付をしていましたので笑顔で丁寧な接客には自信があります。」など、これまでの経験を踏まえ、今後はどのような歯科助手として働きたいのかを書いていくとよいでしょう。

志望動機の書き方は、インターネットでも例文が書かれていますが、それを見てそのまま書き写さないようにしましょう。

型にはまった文章では、熱意が伝わりませんから、必ず自分の言葉で書くことが大切です。熱意さえ伝われば、面接で履歴書の文章を補うことが可能です。

面接の時には、志望動機を再確認されることがあります。自分が書いた内容を忘れないためにも、書き終えた履歴書は、コピーして手元に同じ物を1部残して、面接前に確認できるようにしておくことをおすすめします。

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