回答者:ポポさん(女性/30歳)

職業名:歯科助手 / 現在の状態:経験者 / 経験年数:3年

仕事内容
駅近くの歯科医院で働いていました。先生1人、衛生士1人、歯科助手は日によりますが多いときは3人ほどでした。受付業務もおこないました。
歯科助手というのは、口の中を触ることができないので、それを除いたアシスタント業務が基本となります。歯型の材料を練ったりもします。
仕事のやりがい
直接患者さんに何かを施すということはありませんが、専門用語や専門知識をかなり必要とします。
もちろん、何もわからず、言われた通りに行動するだけでも仕事としては可能かもしれませんが、勉強し、ちょっとした技術を身につけることにより、先生をしっかりサポートできます。
色々なことを理解していくと、それが患者さんの信頼にもつながります。
覚悟しておいた方がいいこと
他人の唾液や出血など、普段の生活では触れることのないものに触れる機会が多くなります。極度の潔癖症や、血を見ることが苦手な人は向かない仕事だと思います。
アシスタントするときの姿勢も決して楽なものではなく、腰痛になったりします。
給料・待遇
時給は850円からが普通ぐらいかと思いますが、私は待遇のいい医院で働いていたため、時給は1000円でした。
がんばればがんばるほど手当がつきましたし、研修にもどんどん行くことができました。
研修費用は医院が出してくれますし、その研修でスキルをアップさせ、それはしっかりと手当として支給されました。
この職業の恋愛・結婚事情
働く場所にもよりますが、その医院で働く先生と結婚する人もいます。大半は職場恋愛ではなく、外で出会い恋愛、結婚の流れが多いと思いますが、若い先生がたくさんいる医院だと、先生との出会いの機会も増えます。
先生1人の医院もあれば、先生が10人くらいいる大きな医院もあります。
この職業を目指す人へのメッセージ
人が大好きで人と接することが大好き、専門的なことを学びたいなど学習意欲のある人にはとてもやりがいのある仕事だと思います。
直接医術を施す立場ではありませんが、痛いところやつらいことがなくなった患者さんの笑顔に、さらにやりがいを見つけられるとと思います。