歯科助手仕事のつらいこと、苦労、大変さ (体験談)

歯科助手の仕事をしていく上での苦労を紹介します。

求人の募集要項と違う

まず、最初に出てくる不満や苦労は『募集内容と違うところ』ではないでしょうか?求人情報の広告などに記載されている募集要項を見て、良いなぁと思って応募し、勤務することになったはいいものの、実際に働いてみると記載されていた内容と違うと思うことがあります。

例えば『事務・受付』とだけ記載されていたのに掃除、洗濯などの雑務までしているというようなこともあるでしょう。歯科助手は歯科医の補助も行うだけでなく、掃除なども仕事ではありますが、記載していないからそう思わなかったという人もいるようです。

専門用語を覚えること

専門用語を覚えることも大変だと思います。特別な資格がなくても歯科助手として働くことはできます。しかし何の知識もないのでは足をひっぱてしまうことになりますよね。自分なりに勉強していくことが大切です。

専門用語だけでなく、歯科の医療事務についても覚えることはいろいろとあります。足を引っ張らないためにも、自分のためにもいろいろと勉強はすると思いますが、覚えることが多すぎて頭がパンクしそうになることもあります。

人間関係

人間関係も大切になるのが歯科助手です。歯科医や歯科衛生士と上手くかかわっていれば、治療や医療行為などもスムーズになるでしょう。しかし、仲良くなれなかっり、ギクシャクしている状態では連携も取れず、円滑な体勢が取れないと思います。

実際に『人間関係が上手くいかずに辞めた』と言う知人がいました。歯科助手、歯科衛生士合わせて8人程いたそうですが、特定の人としか関わっていなかったと言います。関係が円満でないので働きにくい、人間関係が上手くいかないような歯科医院で勤務している人にとっては苦労と感じると思います。

どんな仕事でもどんな職場でも苦労や不満はあります。そういうことを乗り越える事で、やりがいのある仕事、達成感のある仕事と感じるようになるかもしれません。

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