歯科技工士の志望動機・例文

歯科技工士の志望動機のポイントとは?

歯科技工士として一緒に働く仲間を探す採用試験では、なんといっても本人の社会性が見極められます。

もちろん歯科技工の知識をしっかりと学んでいたり、手先が器用なうえに技術も高いのが重要ではありますが、長い間職場で仕事をしていくことになりますので、人と関わるのが苦手そうだったりあまりに癖の強い人物だと思われるのは選考において不利になるでしょう。

さらに、どうしてその歯科技工所で働きたいのかというポイントも大切です。全国で1万5千近くあるといわれる技工所のなか、なぜ応募したのかを志望動機でまとめる必要があるでしょう。

志望動機の例文

私は口腔衛生を影で支える歯科技工は患者様の健康をサポートする大切な仕事だと思い歯科技工士を目指しました。なかなか表に立つ機会はない仕事だと思いますが、地道な仕事を通じて地域の歯科医療の発展や貢献ができればと思っています。そのためにも学生時代はボランティア活動を通して人と触れ合うことをモットーにしてきました。

貴所は長年にわたってこの地域で歯科技工の分野に貢献されてきました。多数の歯科医院と取引をされており、着実な信頼を得ていらっしゃいます。これは貴所が患者様一人ひとりの立場に立った仕事を続けて来た結果だと思います。患者様が笑顔になるお手伝いができるよう、学校で学んだ知識や技術をもとに仕事をしたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。